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    <title>e-肉店アイマトン社長日記／岩井政海</title>
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    <updated>2012-02-03T10:58:53Z</updated>
    <subtitle>【座右の銘】油断と見栄・過信は身を滅ぼし、ケチとあまのじゃくは誉め言葉

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    <title>今年のサフォークの仔</title>
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    <published>2012-02-03T10:49:14Z</published>
    <updated>2012-02-03T10:58:53Z</updated>

    <summary>いま午後7時50分ですが、おは羊（よう）ございます。 これはめん羊牧場でみなやっ...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
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        <category term="北海道サフォーク牧場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>いま午後7時50分ですが、おは羊（よう）ございます。</p>

<p>これはめん羊牧場でみなやっている挨拶方法。</p>

<p>って、そんな分けありませんが。[^^;;</p>

<p><img alt="2012.0203やっと生れたサフォークの子DSCF2164.jpg" src="http://m-iwai.jp/2012.0203%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%AD%90DSCF2164.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>さて、我社の羊牧場には『北海道サフォーク牧場』と名付けていますが、その看板羊種サフォークの仔が生れました。</p>

<p>二腹、双子で。</p>

<p>なんとも幸先良い話です。</p>

<p>これから60腹、生れてきますので。</p>

<p><br />
<strong><small>これで、うめぇ～～具合に生きそうです。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>60日の免許停止</title>
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    <published>2012-02-02T12:02:47Z</published>
    <updated>2012-02-02T12:25:19Z</updated>

    <summary>過去現在を通して、自分に起きた出来事に無駄こと時間は一つも無い、問題は受け止め方...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>過去現在を通して、自分に起きた出来事に無駄こと時間は一つも無い、問題は受け止め方ですべてが決まることであり、また自分が無駄にすることがあると言われています。。</p>

<p>よく聞く言葉で、つい最近も週刊誌で読みました。</p>

<p>でも、免許停止期間の60日は無駄ですよねぇ～～～。と、そう思っていました。</p>

<p><br />
だって、北海道ですよ。</p>

<p>広い北海道で、何処へ行くのも車、車、車。</p>

<p>北海道人は玄関を出て、10歩で車に乗り、会社へ着いたら100歩で仕事場と、そんな生活をしています。</p>

<p>例えば自宅から札幌へ出る、私の生活を考えて見ましょう。</p>

<p>車なら、1時間15分くらい。</p>

<p>それが、徒歩、バス、電車と乗り継ぎ、それに待ち時間を入れると3時間は掛かるでしょう。</p>

<p><br />
ということで、恥ずかしい話しですが、私はいまスピード違反で免許停止中です。</p>

<p>今月一杯。</p>

<p>もし運転している私を見かけたら、警察へ通報してください。[^^;;</p>

<p><br />
さて、それで60日の免許停止期間ですが、二日間の講習、正確には『運転免許停止期間短縮講習』を受ければ、免許停止期間は30日まで短縮されます。</p>

<p>いまくいけば。</p>

<p>で、昨日その1回目の講習でした。</p>

<p>いやぁ～、勉強になりました。</p>

<p>シートベルトはちゃんとしていますが、以後免許が戻ったらスピード違反はしないよう慎重に運転します。</p>

<p>やっぱり、自分の身の回りに起きたことで無駄なことはないなと、再認識した次第です。</p>

<p><br />
でも、車のない生活はつらい。</p>

<p>北海道人にとって、車の無い生活は、アキレス腱を切ったチータみたい。</p>

<p>または、翼を怪我した渡り鳥、それとも、毛の無い冬の羊。</p>

<p><br />
今日床屋へ行ってきました。</p>

<p><strong><small>毛の無い羊の状態です。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ポルドーセット種の親子</title>
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    <published>2012-01-30T10:53:13Z</published>
    <updated>2012-01-30T11:08:29Z</updated>

    <summary>いま午後8;00、おは羊（よう）ございます。 昼食は松尾ジンギスカンで友人と昼食...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
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        <category term="北海道サフォーク牧場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>いま午後8;00、おは羊（よう）ございます。</p>

<p><br />
昼食は松尾ジンギスカンで友人と昼食。</p>

<p>で、帰宅してから、羊の仕事。</p>

<p>こころなし羊の目が痛かった。[^^;;</p>

<p><img alt="2012.0130生れたばかりのポルドーセット種DSCF2102.jpg" src="http://m-iwai.jp/2012.0130%E7%94%9F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E7%A8%AEDSCF2102.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>写真は、ポルドーセット種の仔羊たちですが、生れて40分くらいかな。</p>

<p>まだお腹にいた時のなごりを、母親羊がなめて乾かしています。</p>

<p>仔羊は、お乳の場所をさがして母親のまわりをよちよちうろうろ。</p>

<p><br />
<strong><small>そんなことで夕食はラムシャブを却下。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>比内地鶏、阿波尾鶏、国内産ブロイラー、ブラジル産ブローラーの食べ比べ</title>
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    <published>2012-01-29T09:59:39Z</published>
    <updated>2012-01-29T10:44:31Z</updated>

    <summary>昨日はある会社の新年会に出席しました。 株式会社クレストジャパン その宴会の中で...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>昨日はある会社の新年会に出席しました。</p>

<p><a href="http://www.crestjapan.jp/index.html">株式会社クレストジャパン</a></p>

<p><br />
その宴会の中で、面白いイベントがあったので紹介します。</p>

<p><br />
それは食べ比べ。</p>

<p>鶏肉とかチョコレート、お茶、ビールなどをそれぞれ4種類用意してあり、各テーブルから代表者が出て価格の高い順（たぶん美味しい順でもある）を当てるのです。</p>

<p><br />
我社は肉屋ということで、鶏肉には興味があるので楽しみに見ていました。</p>

<p>比内地鶏、阿波尾鶏、国内産ブロイラー、ブラジル産ブローラー。</p>

<p>我がテーブルからはむろん肉屋ということで、私が出るはずでしたが、<small>まぁ、そのぉ～、こんじょうなしで、</small>簡単に言うと逃げました。</p>

<p>正解者は14人中で1人だけ。</p>

<p>内心、やらなくてよかったぁ～。</p>

<p>だって肉屋からは、私の知っているだけでも2人出ていましたが、2人とも外していましたから。</p>

<p><br />
でも、途中で気が付いたのです。</p>

<p>美味しい順に選ばずに、硬い順に選べばよいのだと。</p>

<p>美味しい順は難しいです。だって、好みもありますから。</p>

<p>でも、歯ごたえで硬い順ならそれほど難しくもありません。</p>

<p><br />
なぜなら、比内地鶏は150日から170日は飼育しているはずです。</p>

<p>また阿波尾鶏の飼育日数は87.5日と100日とのこと。</p>

<p>ブローラーは60日くらい。</p>

<p>あとはブロイラーも国内産とブラジル産の比較ですが、これはなんとなく分かるかな。</p>

<p>そう考えると、だいたい硬い順で間違いありません。</p>

<p><br />
出なかったからこのように理屈も言えるわけで、出ていたら外したかもしれませんが。</p>

<p><br />
<strong><big><big>あっ！！、</big>出ればよかった。</big></strong></p>

<p><strong><small>外したら、絶好のブログのネタだったのに～。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
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    <title>いやしの仔羊</title>
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    <published>2012-01-28T07:40:06Z</published>
    <updated>2012-01-28T07:46:50Z</updated>

    <summary>疲れていませんか？ そんなとき、仔羊の写真はいかがです。 ということで、昨年の1...</summary>
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        <name>岩井　政海</name>
        
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        <![CDATA[<p>疲れていませんか？</p>

<p>そんなとき、仔羊の写真はいかがです。</p>

<p><img alt="2012.0128いやしの仔羊DSCF1953.jpg" src="http://m-iwai.jp/2012.0128%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%AE%E4%BB%94%E7%BE%8ADSCF1953.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ということで、昨年の12月中頃生れた仔羊です。</p>

<p>体重は12kgくらいでしょうか。</p>

<p><br />
<strong><small>関係ないけど、私は67kgです。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタッフ面談　4日目</title>
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    <published>2012-01-26T04:53:42Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:08:36Z</updated>

    <summary>今日で社員面談、4日目、あと3人。 最終です。 社長としての私の仕事の中で、決済...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社のあり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社員・パートさんのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今日で社員面談、4日目、あと3人。</p>

<p>最終です。</p>

<p><br />
社長としての私の仕事の中で、決済項目が100個あるとして、スタッフとの面談は2番目に重要な仕事です。</p>

<p>一番目は会社の戦略構築・運営。</p>

<p>それだけにこの4日間のスタッフとの面談には力が入ります。</p>

<p>できればパートさんとも一人ずつ話しをしたいところですが、いまは社員だけです。</p>

<p><br />
さて、田舎の零細企業の我社はけっして高い給料を支払ってはいません。</p>

<p>というより、安いでしょう、たぶん。</p>

<p>世間の給料相場を正確に知っているわけではないので、推測ですよ。</p>

<p>こんなこと経営者の私が言っては駄目なんでしょうが、恥ずかしい話しでも事実なので。</p>

<p><br />
でもそれで満足しているわけではありません。</p>

<p>私も世の中の社長とほぼ同じで、どうやって世間並み、またはそれ以上の給料を出せるかいつも考えています。</p>

<p>しかし、現実給料の支払を考えると、今だけなら、または今年だけなら大幅な給料アップも可能でしょうが、その給料を支払続けることを前提にすると、ことはそうは簡単ではありません。</p>

<p>まず会社の存続がありきで、その上で何処まで出せるかと言う話になります。</p>

<p>いっときいい顔をして、会社をだめにしては結局社員が泣くことになります。</p>

<p><br />
会社の過去の業績、そして将来予測される収益。</p>

<p>この一連の流れの中から、今の給料総額を決めています。</p>

<p><br />
足りない部分はどうするか。</p>

<p>一つには今回のような面談で、誠意を持ってスタッフと話し合うのです。</p>

<p>その誠意を給料の低さの言い訳にしては駄目なのは言うまでもありませんが。</p>

<p>きちんと、真正面から、スタッフの申し分を受け止め、話し合います。</p>

<p><br />
もう一つは、なんとしても社員の収入を増やす根源ともなる業績を上げること。</p>

<p>感謝運営は、これに尽きますね。</p>

<p>当たり前の話ですが。</p>

<p><br />
昔は自分の欲の為に金儲けを考えていましたが、いまはスタッフの生活のために利益を上げる。</p>

<p>こうなっています。</p>

<p>もっとも、今も欲はありますよ、でもローソクの炎程度ですが。</p>

<p><br />
<strong><small>この言い回し使ったばかりですね。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>握手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/post-1417.html" />
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    <published>2012-01-25T07:04:40Z</published>
    <updated>2012-01-25T07:19:42Z</updated>

    <summary>ごつごつした手 ふんわりした手 かたい手 柔らかい手 しわしわな手 あたたかい手...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="社員・パートさんのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ごつごつした手<br />
ふんわりした手<br />
かたい手<br />
柔らかい手<br />
しわしわな手<br />
あたたかい手<br />
つめたい手<br />
しっかりした手<br />
ちからのある手<br />
ひび割れした手</p>

<p>それぞれに違う手の感触です。</p>

<p>男でも柔らかくあたたかい手の人がいたり、女性でも、ごつごつがっしりした人もいました。</p>

<p>中にはこんなに働かせているんだと、反省させられる場面が幾つも。</p>

<p>反省です。</p>

<p><br />
今日で全社員面談、三日目。</p>

<p>面談の後握手をするのですが、一人ずつ違う手に、その人の人間性が感じられて、なんかホッとします。</p>

<p><br />
今日は20人と握手をしました。</p>

<p>それぞれを感じることは出来ても、感じさせることが出来ているか。</p>

<p>チト心配。</p>

<p><br />
で、やって見ました、自分で右手と左手の握手。</p>

<p><strong><small>何の感動もありませんでした。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
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    <title>住民税の特別徴収</title>
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    <published>2012-01-24T12:14:50Z</published>
    <updated>2012-01-24T12:30:20Z</updated>

    <summary>1年に一回のスタッフとの面談。今日で二日目です。 株式会社アイマトンでは、住民税...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
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        <category term="社員・パートさんのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="税金と税務署" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>1年に一回のスタッフとの面談。今日で二日目です。</p>

<p><br />
株式会社アイマトンでは、住民税は個人個人で納める方法を取っています。</p>

<p>今日の面談で、スタッフから「住民税を自分で納めていますが、なぜ給料から引き去りしないのですか」と、質問がありました。</p>

<p>むろん理由は有りますが、その前に、住民税納付には二つの方法がありますよね。</p>

<p>まず、勤務先が給料から住民税を引く去る方法と、勤務者が自分で直接納める方法です。</p>

<p>で、我社では個々で直接納める方法を取っているのです。</p>

<p><br />
理由は幾つか有りますが、まず一つには、痛税感を味わって欲しいと言うものです。</p>

<p>我々はどれほどの住民税を納めているか、それを知って欲しいのです。</p>

<p>給料から引き去りすると、ほとんどの人は住民税を納めていると言う意識を持ちません。</p>

<p>面談時のスタッフが言うには「自衛隊にいた時もその後勤めた所でも、住民税を給料から引き去りされていましたが、住民税を納めていることは知ってはいても、いくら納めているかなど考えたこともありませんでした」と。</p>

<p>やっぱり、そうなんだよなぁ～、これが悪いと思うのです。</p>

<p><br />
私は、住民税に限らず、所得税や社会保険、年金なども、本当は自分で納めて欲しいのです。</p>

<p>このように税金を直接納めていると、公務員や政治家の働きをきとんと監視するようになるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
もう一つ、税金を集める官僚は税金を集める苦労をしろと、言いたいのです。</p>

<p>その苦労を特別徴収と言う制度で企業に負わせるのは大きな間違い、公務員の手抜きなのです。</p>

<p>世の中は税金を納める人と、その税金で食べている人の2種類の人がいます。</p>

<p>税金で食べている人は、頭を下げて「税金を納めていただき、ありがとうございます」と言うべきなのです。</p>

<p><br />
ところで、住民税の特別徴収に関してネットで調べていたら、次の文章を見つけました。</p>

<p>『勤務先によっては、「特別徴収」の義務を果たさず、自分で納税しろと言う乱暴なところもあります、云々』</p>

<p>この人は、公務員かな。</p>

<p><br />
<strong><small>はいおっしゃるとおり、私は乱暴者です。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>カメラ目線の親子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/post-1415.html" />
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    <published>2012-01-23T07:48:48Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:01:13Z</updated>

    <summary>先日中国へ行きました。 あっ、もうこれ書きましたね。 で、一回海外旅行をすると、...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="北海道サフォーク牧場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先日中国へ行きました。</p>

<p>あっ、もうこれ書きましたね。</p>

<p><br />
で、一回海外旅行をすると、デジカメで1000枚はスナップ写真を撮ります。</p>

<p>中国でももちろん。</p>

<p>もう、手当たり次第ですから、いくらお金が掛からないとはいえ、ピンボケや意味不明などを削除するのも大変状態です。</p>

<p><br />
これは、日常仕事をする上でも同じで、いつもズボンの後ろ左ポケットにはデジカメを忍ばせています。</p>

<p>今日のベストショットはこれ。</p>

<p><img alt="カメラ目線の親子DSCF1912.jpg" src="http://m-iwai.jp/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E7%9B%AE%E7%B7%9A%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90DSCF1912.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>3時間ほど前に生れた羊の親子です。</p>

<p>羊は生れてすぐ立つんですよ。</p>

<p><br />
種類はポルドーセット種。</p>

<p>2009年にオーストラリアから購入した親羊から生れました。</p>

<p>可愛いいぃ～～、といくら可愛がっても、人間と羊は絶対意思疎通は出来ません。</p>

<p>絶対です。間違いなく。</p>

<p><br />
<strong><small>なぜなら、ひつーじ、なんちゃって。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中国のエネルギーは凄い</title>
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    <published>2012-01-19T11:55:17Z</published>
    <updated>2012-01-19T21:02:17Z</updated>

    <summary>中国は威海（ウエハイ）物語、いよいよクライマックスです。 と、言っても一人で盛り...</summary>
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        <name>岩井　政海</name>
        
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        <category term="中国訪問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>中国は威海（ウエハイ）物語、いよいよクライマックスです。</p>

<p>と、言っても一人で盛り上がっています、ごめんなさい。</p>

<p><a href="http://m-iwai.jp/2012.0116%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A8%81%E6%B5%B7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E7%A9%8D%E3%82%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BCDSCF1891.jpg"><img alt="2012.0116中国威海トラックを積むトレーラーDSCF1891.jpg" src="http://m-iwai.jp/assets_c/2012/01/2012.0116中国威海トラックを積むトレーラーDSCF1891-thumb-450x337-541.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>写真はトレーラーに積んだトラック。たぶん2tピックアップトラックだと思うのですが。</p>

<p>「うお～、こりゃ凄い」と感動。</p>

<p>で、パチリとしたのですが、隣の運転手兼通訳の季さん、「また、写真ですかぁ～」と、そっけない返事です。</p>

<p>見慣れたいつもの光景なんでしょうね。</p>

<p>でもこの景色を見たら、日本人なら写真を撮りたくなるでしょ～。</p>

<p>私だけかな。</p>

<p><br />
それにしても凄い。</p>

<p>何が凄いって、1列に8台ものトラック。</p>

<p>ん？、だけだと思ったら、なんとなんと見てください2列です。</p>

<p>つまり、このトレーラーには16台も積んでいるのです。</p>

<p><a href="http://m-iwai.jp/2012.0116%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E7%A9%8D%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%92DSCF1894.jpg"><img alt="2012.0116トラックを積んだトレーラー２DSCF1894.jpg" src="http://m-iwai.jp/assets_c/2012/01/2012.0116トラックを積んだトレーラー２DSCF1894-thumb-450x302-539.jpg" width="450" height="302" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>と言うことで、今日の教訓。</p>

<p>世界は広い。そして、中国のエネルギーは爆発的だ。</p>

<p><br />
私も昔はエネルギーをもてあますほど持っていたのですが、いまじゃそのエネルギーは何処へ行ったのやら。</p>

<p><strong><small>有ってもローソクの炎程度す。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中国のやきとり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/post-1412.html" />
    <id>tag:m-iwai.jp,2012://1.2140</id>

    <published>2012-01-18T12:16:10Z</published>
    <updated>2012-01-18T12:40:41Z</updated>

    <summary>あと２～３回、中国での話を続けます。 さて、その前に、まず質問です。 室蘭のやき...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="北海道サフォーク牧場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>あと２～３回、中国での話を続けます。</p>

<p><br />
さて、その前に、まず質問です。</p>

<p>室蘭のやきとりと言えば豚肉。阿寒のやきとり丼と言えばエゾシカを使っています。</p>

<p>じゃぁ、中国のやきとりは、さてなんでしょう。</p>

<p><br />
威海（ウエハイ）での仕事を終えて、街の中を散策。</p>

<p>朝市みたいなところがあったので、ちょっと冷やかしで覗いてみました。</p>

<p><img alt="2012.0115羊肉の串焼き２　DSCF1738.jpg" src="http://m-iwai.jp/2012.0115%E7%BE%8A%E8%82%89%E3%81%AE%E4%B8%B2%E7%84%BC%E3%81%8D%EF%BC%92%E3%80%80DSCF1738.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>その一角にもうもうと煙を出す店が。</p>

<p>さて、なんだろうと覗くと羊肉串焼きの店です。</p>

<p>はい、中国のやきとりはなんでしょうと、その答は羊肉です。</p>

<p><br />
<strong><small>今日はなんともつまらない話しでした。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中国は威海で</title>
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    <id>tag:m-iwai.jp,2012://1.2139</id>

    <published>2012-01-17T11:26:49Z</published>
    <updated>2012-01-17T12:00:40Z</updated>

    <summary>威海と書いてウエハイと読みます。 1月14日から16日まで中国威海へ、仕事で行っ...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国訪問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>威海と書いてウエハイと読みます。</p>

<p>1月14日から16日まで中国威海へ、仕事で行ってきました。</p>

<p>本当に仕事です。[^^;;</p>

<p><br />
威海は、中華人民共和国山東省にあり、同じく山東省の青島（チンタオ）から、車で3時間の距離。</p>

<p>違う国にいけば、見るもの聞くもの、そして食べるもの総てが違い、何をやってもめちゃくちゃ楽しかったです。</p>

<p><a href="http://m-iwai.jp/2012.0116%E8%BB%8A%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E8%BB%8A%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92DSCF1876.jpg"><img alt="2012.0116車の上に車その２DSCF1876.jpg" src="http://m-iwai.jp/assets_c/2012/01/2012.0116車の上に車その２DSCF1876-thumb-200x149-535.jpg" width="200" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>中でもこの写真。</p>

<p>8台の車を横向きに積んでいます。笑っちゃいました。</p>

<p><br />
帰国は青島「チンタオ」空港からということで、威海からは車で移動です。</p>

<p>写真はその道中高速道路で、車の上に車を乗せたこの光景。</p>

<p>どう見てもこれは「親ガメの背中に子ガメを乗せて、子ガメの背中に孫ガメ乗せて～～～～」と、『中国も豊かになったものだ、ほぼ新車に見えるこの車、廃車にするのだろう』と思ったら、通訳さん「あれは新車です」とのこと。</p>

<p>『え～～～～～？、でも、車の上に車を乗せてるじゃん』。</p>

<p><br />
でも、よく見ると違いました。</p>

<p>きちんと工夫していましたね。</p>

<p><a href="http://m-iwai.jp/2012.0116%E8%BB%8A%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E8%BB%8A%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91DSCF1877.jpg"><img alt="2012.0116車の上に車その１DSCF1877.jpg" src="http://m-iwai.jp/assets_c/2012/01/2012.0116車の上に車その１DSCF1877-thumb-200x149-533.jpg" width="200" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>車の屋根ぎりぎりに鉄柱で枠を組み、その枠の上にまた車を乗せているのです。</p>

<p>よく考えられているなぁ～と感心してみていましたが、納得というか理解できないことが一つ。</p>

<p><br />
車はどうやって積むのでしょう。</p>

<p>クレーンで釣るの？。</p>

<p><br />
<strong><small>なんにしても、中国は理解できません。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>似顔絵を勉強中の人が書いた似顔絵</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/post-1411.html" />
    <id>tag:m-iwai.jp,2012://1.2137</id>

    <published>2012-01-13T11:41:21Z</published>
    <updated>2012-01-13T11:56:23Z</updated>

    <summary> 先日、昨年の10月19日に横浜ララポートで似顔絵を描いてもらったと書きましたが...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="似顔絵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://m-iwai.jp/2012.0113%E4%BC%BC%E9%A1%94%E7%B5%B5%E3%81%AE%E7%A0%94%E4%BF%AE%E8%A3%BDDSC_9119.jpg"><img alt="2012.0113似顔絵の研修製DSC_9119.jpg" src="http://m-iwai.jp/assets_c/2012/01/2012.0113似顔絵の研修製DSC_9119-thumb-300x451-531.jpg" width="300" height="451" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
先日、昨年の10月19日に横浜ララポートで似顔絵を描いてもらったと書きましたが、実はもう一枚書いてもらった絵があります。</p>

<p>メキシコ人社長のとなりで、おとなしそうな若い女性が似顔絵を描いているのです。</p>

<p><br />
何をしているのか聞いたところ、似顔絵勉強中とのこと。</p>

<p>「私を書いているの？」と、聞いた所「はい」と元気の無い返事。</p>

<p>「出来上がったら、そちらの絵も売っていただけませんか」「はいよろしいです」と、これはメキシコ人社長氏、で、もう一枚ゲット。</p>

<p><br />
ところが社長は偉かった。</p>

<p>「いくらですか」と私。</p>

<p>「彼女は勉強中なので、お金はいただきません」。</p>

<p>と言うことで、無料です。</p>

<p><br />
何が嬉しいといって、これほど嬉しいことはありません。</p>

<p><strong><small>似ていても似ていなくても、そんなの関係ねぇ～。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>フェイスブック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/post-1410.html" />
    <id>tag:m-iwai.jp,2012://1.2136</id>

    <published>2012-01-12T11:20:23Z</published>
    <updated>2012-01-13T00:08:28Z</updated>

    <summary>fasebookに登録してから1年が経ちました。 その前の年にツイッターを開設。...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="メール・ブログ・ツイッターの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>fasebookに登録してから1年が経ちました。</p>

<p>その前の年にツイッターを開設。</p>

<p><br />
さて、facebookの話しですが、なかなか慣れなかった『友達』登録、相変わらずいまも慣れませんが、現在『友達』は108人です。</p>

<p>多いのか少ないのか、あまり積極的に『友達になる』を押さないので今の数字。まぁ少ないほうでしょうね。</p>

<p><br />
今日『友達』全員を、どんな関係か見直してみました。</p>

<p><br />
フェイスブック前から面識のあった人は、全国に散らばり80人、74%。</p>

<p>地元より遠方の人が多かったですね。</p>

<p>次に、108人中、何らかの縁で登録した人は26人、24%。この人たちとは今も面識はありません。</p>

<p>『友達』になってから、知り合った人が2人、2%。</p>

<p><br />
このようになっていますが、面識もありfacebookを使っていることも知ってはいますが、『友達になる』を押さない人は50人ほどいますね。</p>

<p>理由は特に有りません。ただなんとなく。</p>

<p>あえて言えば、あまり近いと、例えば親子とか社員とかはどうしてもテレがあるのか、『友達になる』を押すには小さな勇気が必要なようで、そこを越せません。</p>

<p>いずれにしても、facebookをこれからどのように使っていくか、まだまだ私の中では試行錯誤中です。</p>

<p>あと1年はかかるかなぁ～。</p>

<p><br />
私にとってはフェイスブックが最後。ネットの世界に、これ以上新しい物は出て欲しくはありません。</p>

<p><strong><small>だって、もう付いて行けないので。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>4億円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://m-iwai.jp/2012/01/4-3.html" />
    <id>tag:m-iwai.jp,2012://1.2135</id>

    <published>2012-01-11T11:41:58Z</published>
    <updated>2012-01-11T11:50:08Z</updated>

    <summary>民主党元代表の小沢一郎さんが、検察審査会によって強制的に起訴されました。 その裁...</summary>
    <author>
        <name>岩井　政海</name>
        
    </author>
    
        <category term="世界と自分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://m-iwai.jp/">
        <![CDATA[<p>民主党元代表の小沢一郎さんが、検察審査会によって強制的に起訴されました。</p>

<p>その裁判、いま最も大事な所に差し掛かっています。</p>

<p><br />
さて、今回の事件に関する私の意見です。</p>

<p><br />
なんでこれが裁判になるか、まるで解りません。</p>

<p>だいぶ前になりますが、経理の専門家がお金の流れを詳細に追った記事を見ましたが、それを見る限りどうやって考えても、裏金を入れてあるようには見えませんでした。</p>

<p><br />
次に、プロの捜査組織の検察が、何年もかかって調べ犯罪性が無いとされたものを、素人集団がどうやって犯罪としようというのでしょう。</p>

<p>仮にそれが犯罪だとなったら、見逃した検察も公務員として仕事の手抜きをしたことになりますよね。</p>

<p>それも犯罪ですよ。</p>

<p><br />
ところで政治家の4億円は、個人にすると400万円くらいなものでしょうか。</p>

<p>自宅の金庫に、そのくらいのお金を持っている人はいるんじゃないかな。</p>

<p>毎年ためてきた現金が400万円。</p>

<p>一つのものなり、何なりを売って400万円を得たのなら、お金の出本ははっきりしますが、それで無ければ説明の仕様も無いのではありませんか。</p>

<p><br />
と、まぁこのように言いたいことは幾つもありますが、説明は専門家のコラムを読んだ方が解りやすいので、そちらを紹介します。</p>

<p><u><a href="http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/10/post_278.html#more">田<strong><strong>中良紹の「国会探検」</strong></strong><br />
リトマス試験紙<br />
　小沢裁判は、明治以来の官僚支配に従う者と、日本に国民主権を打ち立てようとする者とを見分けるリトマス試験紙である。裁判の結果とは別に、誰が官僚の手先で民主主義を破壊する者かがあぶり出される</p>

<p>　初公判での小沢一郎氏の陳述は、私がこれまで書いてきた事と軌を一にするものであった。私が書いてきたのは以下の事である。事件は政権交代を見据えてその推進力である小沢氏の政治的排除を狙ったものである。しかし十分な材料がないため捜査は無理を重ねた。目的は有罪にする事ではなく小沢氏の排除であるから、メディアを使って無知な大衆を扇動する必要がある。大衆に迎合する愚かな政治家が小沢排除の声を挙げれば目的は達する。</p>

<p>　民主主義国家における検察は、国民の代表である国会議員の捜査には慎重の上にも慎重を期さなければならない。それが国民主権の国の常識である。国家機密を他国に売り渡すような政治家や、一部の利益のために国民に不利益を与えた政治家は摘発されなければならないが、その場合でも国民が主権を行使する選挙の前や、政治的バランスを欠いた捜査をやってはならない。民主主義の捜査機関にはそれが課せられる。<br />
＝＝続く</a></u></p>

<p><br />
こんな理解できないことが当然のごとく続くと、元々嫌いだった政治家でしたが、だんだん好きになってきました。</p>

<p>やっぱり私は天邪鬼？</p>

<p><strong><small>それはそうと、あのぉ～、我が家に400万円はありませんので、念のため。[^^;;</small></strong></p>]]>
        
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