エゾシカ・トナカイの最近のブログ記事

エゾシカハラミ

突然ですが、ある焼肉店のメニューを写真に納めてきました。

さて、この肉はなんでしょう。

2011.1212エゾシカハラミ480円DSCF0971.jpg

ヒント
1.日本国内の焼肉店でも、ここでしか提供されていません。(たぶん)
2.北海道では、野生で50万頭以上生息しているとされています。
3.北海道の農林業被害は60億円を超えています。
4.低脂肪・高たんぱく・鉄分が豊富とされています。


タイトルに『エゾシカハラミ』と有りますので、いまさらクイズでも何もありませんが。

そう、エゾシカのハラミ480円です。

楽しい煉屋


他のエゾシカ肉とはちょっと違って、しこしこした歯ごたえが嬉しいですね。また味も濃いものがあります。


と言うことで、楽しい煉屋でお会いしましょう。

エゾシカハラミと。[^^;;

阿寒やきとり丼

なかなか抜けません。

風邪が。

で、相方に言われました「あんたは元気だけが取り得なのに、そんなになって、どうするの」。

続けて「(役に立たない人だ)」と。これは私の想像ですが。[^^;;
 
 
2011.1204阿寒やきとり丼DSCF0935.jpgさて、写真はご当地グルメ阿寒のやきとり丼です。

12月4日の昼食は、『あかん悠久の里 鶴雅』にて。

大いに満足の920円でした。


ところで阿寒やきとり丼って、鶏肉でないのは知っていましたか。

詳しくは、阿寒やきとり丼を。

全店食べに行きたいと考えています。

阿寒やきとり丼17のルール
1.正式名称は「阿寒やきとり丼」とする
2.エゾシカ肉推奨マークを持っている地元施設で
   作ったエゾシカ肉を使用する
3.3種類の串刺しやきとりは、「焼き」「揚げ」「こね」とする
4.エゾシカ肉の量は約120グラムとする(目安)
5.「焼き」は、モモ肉とタマネギを使い、味付けは自由とする
6.「揚げ」は、ソース味とする
7.「こね」は、ミンチ肉を使ったそぼろにし、レタスで包む
8.必ず特製の阿寒産エゾシカ肉醤油(鹿醤ろくしょう)を使う
   (「焼き」「揚げ」「こね」何でも可)
9.やきとりを串からはずす特製器具をつける
10.北海道米を使用する
11.エゾシカ肉をダシにした汁ものをつける
12.阿寒産のギョウジャニンニクを使った副菜をつける
13.器は白いどんぶりとする
14.串をたてる器を用意する
15「阿寒やきとり丼」の食べ方を紹介したおしながきをつける
16「阿寒やきとり丼」の認証となる旗をたてる
17.料金は、1,000円(税込み)未満とする


風邪がひどくなるばかりで、もうあかん。[^^;;

エゾシカ♂

2011.1204阿寒北泉開発エゾシカステーションDSCF0930.jpg
おはようございます。

風邪が抜けずに、フラフラフープ状態。[^^;;


さて、3日・4日の釧路視察ですが、いまその写真を整理していました。

で、この写真。

これは阿寒北泉開発さんの鹿ステーションの風景ですが、なかなかに威厳のある♂エゾシカをパチリと。

自然界の動物は、オスに格別の風格がありますよね~。

このエゾシカにいたっては、その上、もうまるで仙人状態。


写真から、明治の政治家を連想してしまいしました。

もしかして、髭があるから威厳があるとか。


まぁ、髭の問題ではないと分かっていますが。[^^;;

エゾシカ料理三昧は一日

2011.1203鹿三昧DSCF0842.jpgおはようございます。釧路は全日空ホテルで朝。

どんよりとした空、おまけに風邪。

なんとも、、、、、、、、、 いや止めよう、愚痴は。[^^;;

さて、昨日はエゾシカ料理三昧。

札幌のエゾシカ応援団と釧路のエゾシカ応援団シカ会との、勉強会と交流会。

合言葉は、食べるシカない。


昨日の昼食は南富良野のなんぷ亭さんで、エゾミンチカツカレーで、夕食はエゾシカ料理のコース。(のちほど写真を上げます)


さて、釧路のレストラン『イオマンテ』。

全部美味しくいただきましたが、特に『レバーのポアレ たまねぎとセージ風味』は私に合うようで、大いに満足です。

シカ関連だけを上げてみますと、

『バラ肉 と阿寒産野菜のプレゼ』
『心臓のパイ 、酪恵舎ロビオーラソース』
『レバーのポアレ たまねぎとセージ風味』
『ネック レバー ミンチ のカイエット 柿とシケレベの赤ワインソース』

でも、ぐっすりとは眠れませんでした。

夢です。


夢の中に出てきたエゾシカ料理の味が、3時間経っても思い出せません。[^^;;

エゾシカ試食会の評価

今朝の気温はマイナス2度。

外は真っ白。久しぶりに寒い朝です。


さて昨日の話し。

弊社生鮮スーパー生鮮おろしでエゾシカの試食会を実施。

その際のスタッフN尾(店長)の日報です。

かなり評判が良いですね。


ただ、あまり美味しい美味しいと書くと、期待値が上がり、というより上がり過ぎ、食べた時のギャップが怖い気もします。

そこで、まだエゾシカ料理を口にしたことのない人は、なんの事前情報もなしに、いちどだけでも口にして欲しいと願っています。


日報の太字はお客様の声です。
====ここからスタッフN尾(店長)の社内日報から、

 岩井さん、副社長 お疲れ様です。

 今日は、日曜日らしい賑やかな1日でした。

朝はエゾシカ塩鍋・ユクハルの準備、メール配信、エゾシカ・ユクハルの試食販売、時折売場の確認・前出しの指示、エゾシカは、販売も試食も好評で、試食用のユクハル大袋2個が無くなったので、4時半からは、お菓子の試食に立ちました。

1日中試食のオバチャンしていましたが、改めて、やっぱり私は接客が好きです。

AAA エゾシカ試食

「シカ? シカたない食べてみよう^^」 60代くらいの男性

「赤身のブロックで、1キロくらいのある?」 冷蔵庫にありました。
「焼肉ですか?」
「家で、ジャーキー作るのよ。この前、作ってみたら、ビーフみたいに美味しくできたの」

「前の店の時、ジンギスカン(エゾシカのジンギスカン/ユクハル)の試食してたでしょ、その頃からファンになって、 ここの新しい店になってから、生の肉も売るようになったから、ずいぶん買って食べてるのよ」
「ファンになっていただいて嬉しいです!」
 
「阿寒で初めて食べたのよ、ローストビーフみたいに調理されてて、赤ブドウのソースかかって美味しかったの」
「赤身は牛に近い味ですので、絶対美味しい調理法ですね」

「おかわり!」 幼稚園くらいの男の子
 「はい、どうぞ♪」 ユクハル
  「おかわり!」
   「はい、どうぞ♪」
    「あ!居なくなったと思ったら!」男の子のお母様
     「おかわり!」
     「お昼食べたばっかりでしょ!そんなに食べたら、
      みんなの分が無くなっちゃうでしょ!」

       「体に良いお肉ですので、どんどん食べてください^^」

「いつも買って食べてるの、今晩カレーだから買っていくね」

「トマト煮込み食べたことある?前に作っていただいて食べたら、美味しかったのよ」
 「トマト煮込みは、まだ無いです。美味しそうですね」

「やわらか~い」 塩鍋

「ん~、ちょっとダメかな」 塩鍋

「ラムより、臭み無いね、驚いた」 ユクハル

「ヘルシ~って、テレビでやってたよね、バラもヘルシー?」
 「はい、バラ肉は脂身が多いですが、羊と似ていて、脂の溶ける温度が他のお肉と違うので、体に脂が残りづらいヘルシーなお肉です」
  「確かに!脂身が羊の味に似てるー!」

今日も、1番多かった声は、「美味しい」でした。

====ここまで社内日報から


ところで、N尾店長の日報の良さを一つ。

まずいとか、硬いとか、臭いなど仮にお客様の声として出た場合でも、そのまま書かれます。

と、そういう評価が無いということを言いたいのですが、ばれていた?。[^^;;


さて、そこで、今回は無かったですが、お客様の声で納得できないことを一つ。

食べないで、「まずそ~」と。

これは無いでしょう~、と、いつも思います。


だって鹿ですよ。

食べるしか(鹿)ない、、、、、と、言うと思った?

はい、それしか(鹿)無い。[^^;;

エゾシカ試食販売

おはようございます。

今朝はマイナス2度。とにかく寒いです。


さて、昨日水曜日の話し。

弊社食品スーパー『生鮮おろし』で、エゾシカの試食販売を実施しました。

下記はN尾スタッフの日報です。(太字はお客様の声)エゾシカ試食販売


====ここから試食販売の日報


「やわらかいね、びっくりだね」
「はい、スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、若いお肉だけの取り扱いとなっています」

「最近、ここ(生鮮おろし)テレビで見るよね」 
「ありがとうございます」

「だから、鹿はイヤだって~」

「ジンギスカン美味しい!売ってるの?」
「はい、エゾシカをジンギスカンのタレに漬けて、冷凍で販売している、当店オリジナルのジンギスカンです」(注/商品名はユクハルです)
「買っていくわ」

「塩鍋って、美味しいんだね、他に調味料は入れてないの?」
「はい、市販の塩鍋スープだけです。あとは鹿のダシが出ています」

「ゴボウ、いい役目果たしてるわ」

「これ、お玉、立てれるの?」 お玉スタンドに興味を持ったお客様
「あはは、お玉スタンドです」

「昔は、臭かったんだよ~」

「そういうイメージが強いようですね。スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、(続く)」」
「本当だ、こんなに違うとは」

「あなた、鍋じゃなくて、焼肉にした方が美味しいわよ!」

「もらった鹿肉が冷凍庫に眠っているのよ~、どうやって食べたらいいと思う?」
「そうですね、焼肉にしても良いですし、トンカツのようにカツにしても良いですし、豚肉のようにお使いいただけます」
「なんか、獣臭そうで、食べるの勇気いるのよ~」
「ん~、ハンターさんにもよりますよね、スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、(続く)」」

「え?キムチ鍋もあうの?今、タラ買ってきたんだけど、タラと一緒でもあう?」
「タラ鍋でしたら、魚介鍋の方が良いと思います。また別の日に、シカ鍋も作ってみてください」

「焼肉にしたいんだけど、この小さいかたまりをスライスしてみるかな」
「こちらのかたまりは、スネ肉ですので煮込みの方が美味しいです。焼肉でしたら、ももがオススメです」
「あら、これスネかい。そうよね、焼肉ならモモをスライスした方が良いよね」

「なるほど、カレーね~」

「レバーの3倍の鉄分って凄いね!私、貧血だから食べるようにしないとね」

「これは、どこの鹿?」
「うちは、知床から来る鹿が多いです」
「南富良野の鹿が美味しいって、聞いたことあったけど」   
「そうですね。富良野も、知床も、日高も、阿寒も美味しいです」

「昔、よく鹿が出てたところに住んでいたから、いまだに受け付けなくてゴメンね」

「前にもらった鹿肉で、味噌鍋と、串焼を作って食べたけど、やっぱり焼いたほうが美味しいぞ」

「ラムに近い味だね」 今日は9割のお客様がラムで、1割が牛っぽいとおっしゃていました。


====ここまで

評価は、オイシカ~です。

これって駄洒落以下。[^^;;

インフォメーションバザール出展中。

昨日・今日と株式会社アイマトンは、東京で展示会に出品しています。

昨日午前中はその展示会を視察。

もちろん自社のブースを見ますが、他所のブースを見るのも大きな収穫がありますね。


今日も開催中なので、まだ間に合う方はどうぞお越しください。

北洋銀行・帯広信用金庫インフォメーションバザール
池袋サンシャインシティワールドインポートマートビル4F 展示ルームA
20日午後4時まで。

鴨肉、ワインラム肉、エゾシカ加工品(メンチコロッケ、カルパス)、ジンギスカン三種類を出品。

お蔭様で好評ですが、でも、これが売れるかどうかとなるとまた別物で、商いは難しいですね。


さて、午後からは今回の関東主張三つ目の用件、パシフィコ横浜C・Dホールの展示会、ヌードルワールドを視察。

目的の商社を訪問。


ということで、宿泊は新横浜です。

2011.1019ららぽーとでかも汁そば.JPG
そこで、かねてから、一度は行ってみたいと思っていたららぽーと横浜へ。

これが今回の出張最後の用件でした。


それにしても、大きいなぁ~。

少々の大きさには慣れている道産子でも、この大きさは驚きです。

私なら全部満足するまで見るとなると、そうですね~、三日は掛かりそうです。


で、ちょうど夕食と重なったので、ららぽーと内のお蕎麦屋さんで、約束のかも汁そば1500円を。

空腹は味覚も変えるようです。[^^;;

シカ柄のネクタイ

2011.1015シカ柄のネクタイDSC_9096.jpg

最近エゾシカで振り回されています。

でも、これって嬉しくて書いていますから誤解の無いように。


さて、昨日の話しです、テレビ局の取材撮影がありました。

むろんエゾシカ肉。その加工と流通と料理。

料理部分はドイツ人のシェフさん担当で、私はエゾシカの特徴や売れゆき、これからのことなど。


ところが今回の撮影、出だしがちょっと想定外だったのです。

実は、右の写真。

これはシカ柄のネクタイです。

『今日の撮影、エゾシカの取材だから、シカ柄のネクタイを』と、しゃれで身に付けていたのですが、ディレクターさんそれに気が付いたのです。

前回は気付かなかったのに。

挨拶もそこそこ、「ネクタイを撮らせて欲しい」と、10分・・・・、と、こんなにもなかったですが、それにしても長く感じました。

はい、今回の撮影、ネクタイが主役。

だって、たぶん顔よりネクタイの方が長く放映されますよ。[^^;;


実は、このネクタイは2年ほど前、親子ほど若い友人からプレゼントされたものです。

「岩井さん、エゾシカを扱っていますよね」と。

ネクタイを他人から頂くことはありませんから、嬉シカですね。[^^;;

それにしても、今回最高の活躍の場が提供されたのです。


そう言えば私もエゾシカ関係の仕事をする経営者に、しゃれでシカ柄のネクタイをプレゼントしたことがあります。

写真のシカ柄のネクタイは、ダンヒルdunhillですから、かなりしますよね。

でも、私のプレゼントしたシカ柄ネクタイは、たしか1000円。


そのネクタイをして会議に来られたことがあり、出くわした私は冷や汗たらたら。

どうかこのブログを読んでいませんように。[^^;;

エゾシカメンチコロッケ

簡単おいしい!! シカ肉料理 本番

2011.0927シカ肉料理教室.JPG

先日から2回ほど予告をしていましたが、『簡単おいしい!! シカ肉料理』本番です。

第1回目の料理教室を今開催中です。

全国の皆様、といっても無理ですよね。でも、お近くでブログを見ている方は、どうぞお越しください。

あと、午後2時からと午後5時からの2回開催します。

●会場 スーパー 生鮮おろし 滝川店 精肉コーナー前
     北海道滝川市東町8丁目300-1
●電話 0125-23-8064(兄さん、やっぱりおろしと覚えてください)
●試食 各回先着50名様 程度  ※レシピ入りブック配布
●講師 岸 洋光 氏(ヒゲの出張料理人)
     滝川市内の廃校を改築し、自給自足に近い暮らしを営む、
     シカ料理にも詳しい出張料理人。
※このイベントは北海道エゾシカ対策室の委託事業「シカの日」定着推進事業の一環として実施されます。


でも、残念ながらお越しの沢山の方に食べていただきたいので、私は遠慮しています。


ん~~~、でも食べたい。シカ肉丸々1頭。無理か?[^^;;

ウサギとお金

『あれ~、ここは何処?』状態で4時半に目が覚めました。

『確か名古屋~~、・・・じゃなく、神戸三宮だった』と、ここまで3分。

はい、三宮のホテルであっさ~。[^^;;


昨日は勉強になりました。

明石のたこ焼きが地元では、玉子焼といわれていることを知ったのです。

だからなんだという話しですが、おいしかったぁ~。


さて、突然ですが、待ちぼうけという歌を知っていますか。

『待ちぼうけ』  北原白秋作詞・山田耕筰作曲

待ちぼうけ 待ちぼうけ
ある日せっせと 野良かせぎ
そこへうさぎが飛んで出て
ころり ころげた 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
しめた これから寝てまてと
待てばえものは かけて来る
兎ぶつかれ 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
きのうくわとり はたしごと
今日はほおづえ ひなたぼこ
うまいきりかぶ 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
きょうは今日はで 待ちぼうけ
あすは明日はで 森のそと
兎待ち待ち 木のねっこ

待ちぼうけ 待ちぼうけ
もとは涼しいきびばたけ
いまはあれののほうきぐさ
寒い北風 木のねっこ

何を言いたいかというと、こんな危険な原子力発電を、地方の町ではなぜ誘致し続けるのか。

その理由です。

結論は補助金が大きい。で、これが欲しい。

何故欲しいのかと、ここまで考えていて、この歌を思い出したのです。


一生懸命働いていた人の足元に兎がかけて来て、木の根っこに当り死んじゃった。

おいしかったぁ~。

それからこの人、また兎が来ないかなぁ~、と働かずに年中ぼ~っと待っている。

木の根株が原子力発電所で、兎がお金。

こう置き換えると、実に分かりやすい寓話ですよね。

あれた畑には熊も出没、放射能も降る。

もう二度と人も近づけない危険な畑になってしまいました。


我が北海道サフォーク牧場の一番高い場所に、木の根株があります。

そこへ行ったら必ず腰を下ろすのですが、もちろん、兎は来ませんし、エゾシカも来ません。

その切り株に腰を下ろすと、なぜか毎回この歌を思い出すのです。


ですから、この根株に腰を下ろすのは3分と決めています。[^^;;

予告/簡単おいしい!! エゾシカ料理教室開催

2011.0917簡単しか肉料理教室DSC_8626.jpg

『簡単おいしい!! シカ肉料理』

「生鮮おろし」で人気の地場食材・シカ肉を、手軽においしく召し上がれ!
やさしいプロのコツがわかって、エゾシカレシピが無料でもらえます。

●日時 9月27日(火)シカの日
     11時〜、14時〜、17時〜の3ステージ
●会場 スーパー 生鮮おろし 滝川店 精肉コーナー前
     北海道滝川市東町8丁目300-1
●電話 0125-23-8064(兄さん、やっぱりおろしと覚えてください)
●試食 各回先着50名様 程度  ※レシピ入りブック配布
●講師 岸 洋光 氏(ヒゲの出張料理人)
     滝川市内の廃校を改築し、自給自足に近い暮らしを営む、
     シカ料理にも詳しい出張料理人。
※このイベントは北海道エゾシカ対策室の委託事業「シカの日」定着推進事業の一環として実施されます。

本ブログ、自分で書いているので、自社の宣伝を入れても何の問題も無いはずですが。

でも、ちょっと後ろめたい気もします。何でだろう。[^^;;

今日は一日、エゾシカ三昧

プロとは、お金をもらう人
プロとは、価値を提供する人
プロとは、感動を提供できる人
プロとは、プロがプロと認めた人
プロとは、技術を売って生計を立てる人
プロとは、その人の仕事で人からお金を取れる人
プロとは、仕事と自分を一体化させることが出来る人

上記はネットで『プロとは』と入れ、調べてみたものをランダムに書き出したものです。

私の考えるプロの定義は、その人の仕事に支払う金額より高い価値を提供する人、かな。


今日テレビの取材がありました。

題材はエゾシカ。

弊社株式会社アイマトンのエゾシカ加工場と、販売する現場の食品スーパー『生鮮おろし』、そして焼肉店『楽しい煉屋』です。


今日は久しぶりにプロの仕事を間近で、じっくりと拝見しました。

写真は、ライトを調整している最中で、テレビカメラに納める焼肉メニューを、横から盗み撮りをしたものです。

むろん許可を得ていますが。[^^;;

私が料理写真を取ると、どうしても平板なものになってしまいますが、しかし、プロが設営すると料理が活き活きとしてきますね。

おなじ料理写真でも、皿に並べた焼肉メニューはさらに難しいでしょうに。


別な言い方をすると、私が写真を撮ると美味しい料理もまずく、まずい料理はさらにまずそう。

しかし、プロが撮る写真は、まずい料理もおいしそうに、おいしい料理はさらにおいしく。

2011.0915テレビ取材煉屋.JPG

さて写真は、前列左からエゾシカバラ、エゾシカもも、エゾシカロース、後列左から、エゾシカジンギスカン(ユクハル)、エゾシカヒレ、エゾシカレバーです。


今日は反省です。自信をなくしました。

私は経営者として、プロの仕事をしているだろうかと。[^^;;

さて、突然ですが、昨年2010年の11月23日は何の日だったでしょう。

分かるわけないよね。

はい、第四火曜日で『シカの日』。


詳しくは→毎月第四火曜日は『シカの日』

この「シカの日」に併せて弊社食品スーパー生鮮おろしで、ひげの出張料理人岸様による、試食会を開催しました。

これが大盛況。

で、今月9月27日も第四火曜日で「シカの日」。

今回もまた、ひげの出張料理人岸様による、今回は店頭料理教室を開催します。


====ここからイベントの案内です。

「簡単おいしい!シカ肉料理」(仮)ご提案

「生鮮おろし」で人気の地場食材・シカ肉を、手軽においしく召し上がれ!
やさしいプロのコツがわかって、エゾシカレシピが無料でもらえます。

●日時 9月27日(火)シカの日 11時〜、14時〜、17時〜の3ステージ
●会場 スーパー 生鮮おろし 滝川店 精肉コーナー前
     北海道滝川市東町8丁目300-1
●電話 0125-23-8064(兄さん、やっぱりおろしと覚えてください)
●試食 各回先着50名様 程度  ※レシピ入りブックは多めに配布可
●講師 岸 洋光 氏(ヒゲの出張料理人)
     滝川市内の廃校を改築し、自給自足に近い暮らしを営む、
     シカ料理にも詳しい出張料理人。

====ここまで


第四火曜日がなぜ『シカの日』となったか。

これって分かりやすいですよ。

第四から『し』、で火曜日で『か』ということで『シカ』。

私並みの低レベルの発想、ではなく、どうレベルですかな。


簡単に言うとオヤジギャング。[^^;;

エゾシカ三昧な日

弊社へ来られるお客様は多くても5人くらいでしょうか。

ところが、昨日は40人ほど。

創業以来。[^^;;


現在エゾシカ処理場を運営している会社関係。また、これからエゾシカの処理場を計画している人。

他に、北海道庁、エゾシカ対策室、保健所、エゾシカ協会、生協さん等々でほとんどがエゾシカ絡みです。


弊社にては、3交代に分かれて処理場を見学。

で、そのことが今朝の北海道新聞中・北空知版に載りました。

====ここから、北海道新聞中・北空知版 (2011.09.08)

シカ肉PR まずは衛生
【滝川】

エゾシカ肉の衛生管理に付いて学ぶ講習会が7日、滝川市の中空知地域職業訓練センターで開かれ、道内各地の食肉処理関係者や流通業者ら計30人が解体処理のポイントなどを学んだ。
「シカ肉の消費拡大には衛生管理の徹底が重要」として道が初めて開催した。今後、道東などでも講習会を開いていくという。
エゾシカ協会の事務局長や道畜産公社などの5人が、海外の衛生管理の例や解体時に気を付けることなどを説明。その後、シカの生肉を通年販売する市内の食品卸アイマトン(岩井政海社長)の工場を見学した。
シカ肉は衛生処理の法規制がないため、道が独自に処理マニュアルを設けているが、その内容について参加者から「厳しい」「現実に即していない」などの意見も出された。
シカ肉を扱う阿寒グリーンファーム(釧路)の担当者は「細かい話しが聞けてよかった」、コープさっぽろの商品検査室長は「シカ肉は広く流通するプロセスの途上にあると感じた」と話していた。

(記者署名)

====ここまで(個人名は削除しました)

ここで、一つ疑問が。

記事の中で『参加者から「厳しい」「現実に即していない」などの意見が出た』、という部分。

むろん記事に対してではなく、この意見を言う人に意見ありです。

死人まで出たユッケ騒動を忘れてしまったのでしょうか。


エゾシカ肉は、人の体に入ります。

当然エゾシカの処理で一番大事なのは、衛生管理です。

この衛生管理には一部のすきがあっても駄目なのです。

目に見える汚れなら、掃いたり拭いたりと除去すればよいでしょうが、病原菌や細菌は目に見えませんので、相手はどこにどのくらいいるかも見当付きません。

あらゆることを想定し、それを排除しなければ、消費者に安全・安心を提供できないでは有りませんか。


この「厳しい」とか「現実に即していない」という意見は、自分たちの都合を優先するもので、消費者の安全や健康を考えているとは思えません。


と、ここまでが昨日の話し。

で、続けて今日の午前中の話し。

エゾシカのしゃぶしゃぶに合うというポン酢をサンプルで頂きました。


これで、今晩はエゾシカのしゃぶしゃぶにする鹿ない。[^^;;

エゾシカは自然食品

拝啓

突然のお便り(ダイレクトメールです)失礼致します。

本日は日本最大の自然食品の存在をお伝えするものです。

また、私はこの日本最大の自然食品は、将来にわたって御社のもっとも大きな収益の柱となると考えております。

このお便りを、最後までお読みいただければ、きっとその存在を理解していただけると確信しております。

結論を先に書くと、日本最大の自然食品とはエゾシカのことです。

現在北海道内でエゾシカは推計62万頭存在していますが、北海道内の肉牛が40万頭ですからかなりな数です。

その62万頭のエゾシカが、北海道全体に分布し、山野を自由に行き来し(当たり前ですが)山野の木や草を自由に食しております。

当然ながら、山野の草木には化学肥料も与えず農薬などは使用していません。

つまり、エゾシカは自然食品の最大なるもので間違いないのです。

また、日本に存在する日本鹿の種類は7種ですが、エゾシカはその中でも最大とされ100kgはあり、食肉として有効活用するには条件が整っています。

余談ですが、近年エゾシカの急激な増加で自然破壊が問題視されており、農業被害、車との事故、列車事故などの被害額は50億円を超えています。

そんなことから、北海道はこれは災害であるとの認識から、本年度(平成23年度)北海道のエゾシカ個体調整のため、対策費として26億円用意しました。

現状この個体数を一定に保つためには1年間に10万頭のエゾシカを駆除しなければなりません。

なぜなら、エゾシカの出産率は限りなく100%に近いからです。

このように、北海道で害獣扱いされているエゾシカの有効活用は急を要するのです。(とは言っても、エゾシカには迷惑な話ですが)

この中で食肉として利用されているのが2万頭ほどで、食肉としては、まだまだ活用の余地が有ります。

エゾシカ肉の一番の問題は、衛生管理かと思います。

エゾシカは野生動物であり、家畜と違いと畜場法の対象となっていないため、と畜場で処理されていません。

つまり、過去は捕獲から解体に至るまでの衛生的な処理の方法について具体的な基準はありませんでした。

このようなことから、北海道では食品としての付加価値を高めるために、自主的な衛生管理体制を作り、エゾシカ衛生処理マニュアルを定めたのです。

このマニュアルの設定により、現在ではエゾシカが衛生的に処理され、より安全・安心な食肉として流通するようになりました。

ただし、これは一部の業者(6社)に限られ、大多数の業者はエゾシカ衛生処理マニュアルを取り入れていません。

株式会社アイマトンはエゾシカ衛生処理マニュアルを取り入れ解体加工する施設のみから仕入しています。

合わせて弊社では、北海道の指導によりHACCP6の認証を受けるべく申請中です。

エゾシカ衛生処理マニュアル
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/sika/ezosikamanual.htm

従来のエゾシカ肉は、硬い、臭い、まずいなどの悪い評価でしたが、現在はこのように衛生的な処理場にて解体されていますので、非常に癖のない柔らかな肉として高評価を頂いております。

また、栄養価については釧路栄養短大の分析で鉄分補給に最適な食肉だとされております。

鉄分はエゾシカ肉100g中に6.0mg含んでおり、鉄が多い他の食品を上回っています。

詳しくは社団法人エゾシカ協会のHPをご覧下さい。
http://www.yezodeer.com/syokutaku/seibun/seibun.html

最後になりますが、ここまで読んでいただけたことを感謝申し上げます。

また、不要なら、当然ですがこのまま読み流してください。

ただ、エゾシカ肉の流通を担う私どもとしては、興味を持っていただけなかったとしても、一度は食して欲しいと心から願っています。

最後になりましたが、皆々様の益々のご繁栄を心から念じるものです。

2011年9月5日

勤務■■株式会社アイマトン
本社■■073-0025 北海道滝川市流通団地1-4-25
名前■■代表取締役 岩井政海


ここまで来たら食べる鹿ない。[^^;;

エゾシカン

最近エゾシカ関係の商談が多くなっていますねぇ~。

嬉しい話で、今年はエゾシカのブームがやってくる、・・・・かな。


エゾシカ肉には価値があると思うのですが、私がエゾシカ肉を支持する理由には根拠があります。

まず第一に、エゾシカ肉は、本物の自然食品だと思うのです。

なぜなら、北海道の山野を自由に走り回り草や木を食べていますから。

害獣といわれるほど。[^^;;

その草や木に、病気や虫がいるからと消毒をしたと言う話は聞いたことがありません。

また、エゾシカの餌になる国立公園の木が栄養不足だからと化学肥料をやれるはずもありません。


もうひとつ理由があります。

それは、肉類の中で特に鉄分が多いと言うものです。

社団法人エゾシカ協会 シカ肉は優等生から

2011.0904エゾシカの缶詰DSC_8450.jpg

先日士別へ行ったさい、途中の道の駅でエゾシカの缶詰を購入してきました。

写真右から、濃厚中辛鹿カレー 800円

写真左上、えぞシカの角煮 600円

左下、鹿甘煮 600円

手前、えぞシカのみそ煮  600円


昨日の昼食と今朝はえぞシカのみそ煮を食べていますが、夕べは焼肉屋さんでエゾシカのヒレを焼いて食べました。


まいにちまいにちエゾシカ三昧です。

ところで、メキシカンってメキシコ人のことですよね。

だったら私をエゾシカンと呼んで欲しい。[^^;;

シカ焼肉おにぎり

2011.0729シカ焼肉おにぎり125円DSC_8075.jpg

今日もエゾシカの話し。

昨日の続きですが、これもローソンさんで売られていた、キムチ仕立てのシカ焼肉のおにぎり。


当然ながらエゾシカは北海道に鹿いません。[^^;;

北海道の大自然の中で、のびのび(鉄砲で狙われるので、そうはしていないかな)と、そして化学肥料も消毒の薬剤も掛かっていない草を食べています。

いわば、本当の有機食材。

私たちを悩ませている和牛の代わりにはなりませんが、エゾシカはいかがですか。


でもこのおにぎり、季節限定とのことです。

エゾシカの食害に悩まされている道産子(どさんこ)としては、できれば一年中売って欲しいものです。


そうすれば毎日、感謝して食べ、やっつけてやる。[^^;;

シカ焼肉丼498円

2011.0728シカ焼肉丼DSC_8071.jpg
シカ焼肉丼498円

今年はエゾシカ三昧な一年となりそうです。

というか、私の中ではもうなっていますが。

写真はコンビニローソンのシカ焼肉丼。

エゾシカの焼肉丼も初めてですが、冷えていた方が美味しいどんぶり物という物も初めてです。


行者にんにくも北海道産で、もちろんエゾシカ肉も北海道産。

米は、分かりません。[^^;;

今日は旭川。

旭川と言えば牛タン。ではありませんが、昼食は牛タン定食、1000円。

大いに満足。

そういえば、牛タン食べたの、10年ぶりくらい。当然ながら仙台でしたが。
  
   

2011.0624エゾシカシンポジューム.JPG

旭川での用件は、エゾシカの勉強です。

牛タン食べたからって、牛じゃありません。


====ここからエゾシカシンポジウムパンフレットから

エゾシカシンポジウム ~食卓から生態系を考える~

基調講演 「エゾシカとの共存に向けて」  旭川市旭山動物園 園長 坂東 元 氏
エゾシカの生態や森林・農業被害の現状の紹介、旭山動物園の活動を通して、エゾシカとの共存に向けた取り組みを考えます。

パネルディスカッション 「エゾシカ肉の魅力とは」
エゾシカ肉はどんな食材でどんな風に食べられているのか,安全な食肉提供の仕組みについて等,エゾシカを使ったご当地グルメや加工食品,レストラン等に関わる方からお話しをお聞きします。

【コーディネーター】
 社団法人 エゾシカ協会 事務局長 井田 宏之 氏
【パネリスト】
 旭川市旭山動物園 園長 坂東 元 氏
 南富良野エゾカツカレー推進協議会 会長 川村 勝彦 氏
 北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 研究員 拔山 嘉友 氏
 旭川グランドホテル シャンドール調理長 武田 学 氏
 旭山動物園が企画した「エゾシカチップス」他,エゾシカ料理の試食もあります

会場
 日時 平成23年6月24日(金曜日) 午後1時30分~5時00分
 場所 旭川市6条通9丁目  旭川グランドホテル 3階 彩雲の間
 定員 200名
 参加費 無料

主催
 旭川食品産業支援センター,一般財団法人旭川産業創造プラザ,旭川市

後援
 北海道上川総合振興局

====ここまで

試食は大変美味しいもので、大いに満足でした。


もちろん、講演も大いに満足。[^^;;

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