お客様の話の最近のブログ記事
おはようございます。
今朝はマイナス2度。とにかく寒いです。
さて、昨日水曜日の話し。
弊社食品スーパー『生鮮おろし』で、エゾシカの試食販売を実施しました。
下記はN尾スタッフの日報です。(太字はお客様の声)エゾシカ試食販売
====ここから試食販売の日報
「やわらかいね、びっくりだね」
「はい、スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、若いお肉だけの取り扱いとなっています」
「最近、ここ(生鮮おろし)テレビで見るよね」
「ありがとうございます」
「だから、鹿はイヤだって~」
「ジンギスカン美味しい!売ってるの?」
「はい、エゾシカをジンギスカンのタレに漬けて、冷凍で販売している、当店オリジナルのジンギスカンです」(注/商品名はユクハルです)
「買っていくわ」
「塩鍋って、美味しいんだね、他に調味料は入れてないの?」
「はい、市販の塩鍋スープだけです。あとは鹿のダシが出ています」
「ゴボウ、いい役目果たしてるわ」
「これ、お玉、立てれるの?」 お玉スタンドに興味を持ったお客様
「あはは、お玉スタンドです」
「昔は、臭かったんだよ~」
「そういうイメージが強いようですね。スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、(続く)」」
「本当だ、こんなに違うとは」
「あなた、鍋じゃなくて、焼肉にした方が美味しいわよ!」
「もらった鹿肉が冷凍庫に眠っているのよ~、どうやって食べたらいいと思う?」
「そうですね、焼肉にしても良いですし、トンカツのようにカツにしても良いですし、豚肉のようにお使いいただけます」
「なんか、獣臭そうで、食べるの勇気いるのよ~」
「ん~、ハンターさんにもよりますよね、スーパーで扱っているお肉は、年齢制限がありまして、(続く)」」
「え?キムチ鍋もあうの?今、タラ買ってきたんだけど、タラと一緒でもあう?」
「タラ鍋でしたら、魚介鍋の方が良いと思います。また別の日に、シカ鍋も作ってみてください」
「焼肉にしたいんだけど、この小さいかたまりをスライスしてみるかな」
「こちらのかたまりは、スネ肉ですので煮込みの方が美味しいです。焼肉でしたら、ももがオススメです」
「あら、これスネかい。そうよね、焼肉ならモモをスライスした方が良いよね」
「なるほど、カレーね~」
「レバーの3倍の鉄分って凄いね!私、貧血だから食べるようにしないとね」
「これは、どこの鹿?」
「うちは、知床から来る鹿が多いです」
「南富良野の鹿が美味しいって、聞いたことあったけど」
「そうですね。富良野も、知床も、日高も、阿寒も美味しいです」
「昔、よく鹿が出てたところに住んでいたから、いまだに受け付けなくてゴメンね」
「前にもらった鹿肉で、味噌鍋と、串焼を作って食べたけど、やっぱり焼いたほうが美味しいぞ」
「ラムに近い味だね」 今日は9割のお客様がラムで、1割が牛っぽいとおっしゃていました。
====ここまで
評価は、オイシカ~です。
これって駄洒落以下。[^^;;
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エゾシカ/約1,000頭、北海道産の羊/約300頭、鴨/約10,000羽。
これらは本州方面へ販売している、株式会社アイマトンの肉類です。
販売地域は関東を中心としていますが、次に多いのが名古屋、あとは大阪や福岡と続きます。
肉類は直接レストランへ納品しますが、場合によってはその地域の肉店さんや業務用卸売りさんを経由することもあります。
ということで名古屋地区の、頼りになる卸売り先を紹介しますね。
タイチ株式会社
住所 〒450-0002/愛知県名古屋市中村区名駅4丁目15-15
電話 052-533-0295
写真は9月21日に名古屋を訪れた時の大河内社長とのツーショットですが、なんとも熱心な方で、先月10月26日には北海道へお見えになり、農場をくまなく視察していきました。
抜群の行動力で驚きました。
おまけにイケメンときている。[^^;;
今日は営業所、店舗廻り。走行距離にして350km。
で昼。いつもは鴨セイロなんですが、当てにしていたお蕎麦屋さんが休み。
ということで、ラーメン屋さん。
そういえば、このラーメン屋さん、以前にメルマガを出していた時、記事にしたお店だ。
まぁ、いいかと入店。
====ここからメルマガに書いた記事。
高飛車なラーメン屋さん
これは地方都市の有名な観光地のラーメン屋さんの話です。
このラーメン屋さんは、マスコミにも良く登場する有名店で、昼も夕食時も入口へ30人位の行列ができる店でした。『でした』という過去形がこの話の骨なのです。
納入業者からみても高飛車なラーメン屋さんだったのですが、それでも繁盛していると少々の我侭は通るものです。特に納入業者としてはこれほどの繁盛店なら商品を納めるだけでも良いと、ステータス的なこともあり何でも言うことは聞きます。
例えば2階の窓から飛び降りろと言われたらするかもしれません。
たぶん。
しかし我侭を言うにも限界はあるものです。あるときなど断らざるを得ないような要求を出され、断ったら店主さんはいきなり怒りだし他所へ現金を持って買いに行くようなことも有ったのです。
幾ら買っていただく立場の納入業者でも、商品を盗んで売っているのではないので、応じられない時もあるのです。まぁ、仮に盗んでもリスクはあるし経費もかかりますよね。
この話はちょうどその頃だと思うのですが、当社のルートセールス(営業兼配送)が家族5人で件のラーメン屋さんへ遅い夕食をとりに行った時のことで、今思い出しても腹の立つ話です。
担当者としては自分の担当区域なので、ラーメンを食べるなら、自分のお客様のところで食べてあげたいと、家族を説得して行ったのでしょう。
ところがなんと、「このくそ忙しい時にラーメンなんか食べに来るな」と、その店主さんは厨房からどなったのでした。
食事した家族が仕入業者の関係者でなければ、そう言わないことは明白です。もっともそのようなお店ですから、こちらもお客さまでなければ行かなかったかもしれませんが。
それにしても一緒に行った小学生、中学生の子供達にはなんの罪もありません。ましてや幾ら仕入業者といえども食事に行けばお客様ではありませんか。ことさら威張るつもりはありませんがお金を払えばお客様です。そのように遇されて当然と声を大にして言いたいのです。
私は社員の家族や子供達に申し訳なく、話を聞いた次の日奥様に「申し訳ありませんでした。納入業者だったばかりに、不快な思いをさせてしまいました。子供達にも謝っていたと伝えてください」とお詫びをしたのです。
そのとき、いまは超繁盛店だが、きっとうまくいかなくなると考え取引を止める決断をしました。いまもその時の判断は正しいと思っています。いや、正しかったのでした。しかし、売上的にはかなりつらい決断でした。
付き合いをやめるまで数ヶ月を要しましたが、無事に取引の縁は切れました。このラーメン屋さんはそのご数年を経ずして、昔のように店の前にお客様も並ぶ事は無く、『あそこは繁盛しているね~』と地元の人の口に上ることも無くなりました。
ここでの教訓は、だれでもお金を持ってお店を訪問すればお客様だという当たり前の対応をするかしないかです。
納入業者はラーメンを1杯しか食べないが、国会議員ならラーメンを10杯は食べるというなら、差別を受けてもあきらめはつきます。特別大食いなら2杯食べるとしても、一般的に食べるラーメンは1杯なのです。
もっとも私はお子様ラーメン1個でちょうどよいですね。
====ここまでメルマガで出した記事
昼でしたが、お客様は入っていましたねぇ~。
なんでこんなに入っているのと、考えてみましたが、考えるまでもないですね。
だって美味しかったですから。
ところでこの記事2004年7月ですが、当時から最後に落ちを書いていたとは。
あまり進歩していない私を発見。[^^;;
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前回ここ『そば直庵』さんで鴨ざるそばを食べたのは2008年8月21日。
その前が2007年5月15日。
ということで、今回で3回目の鴨ざるそば。
そば直庵さんが、玄関で表示しているコメントから株式会社アイマトンの鴨を紹介しましょう。
====ここから
☆かもざるそば 1200円
カモは、真白なかも、「スノーホワイトチェリバレー」を使用しています。
臭みはまったく無く、脂身は濃厚、赤みはあっさりした味。
とってもやわらなく幅広い年齢層に人気があります。
====ここまでそば直庵さんの紹介文から
こんなほめ言葉を頂いて嬉しいです。涙が出そう。(けっして冗談ではありません)
食しました。
こんなに美味しく料理していただき最高の喜びです。
そば直庵さんのかもざるそばで、特に私の好きなところは、大根の辛味と鴨の甘みがマッチした部分。そこには独特な世界が広がっています。
ご主人によると「鴨肉は脂身を焼いて臭みを取り、脂身に包丁を入れて旨みが出やすくしています。また、灰汁を丁寧に取って苦味を除去しています」と、このようなことを話していました。
どうやったら美味しい鴨の味が出るか、真剣に努力しているようで、鴨の飼育者として心から感謝します。
店名 そば直庵
電話 0123-28-8288
住所 北海道千歳市若草3丁目2-11
2006年7月 8日に書いたブログ、私にとって日本一美味しい焼鳥店に詳しく書いてありますが、弟が経営する焼鳥店『知どり』。
美味しい焼鳥店でかなり流行っていました。もちろん黒字。
そして我社の重要なお客様でもありました。
ところが、8月30日夜に「知どり、やめるわぁ~」と弟から電話。
私は驚き、理由を聞くとともに、「いつ?」と聞くと、「今月で」と。
で、本当に31日にはやめてしまい、今頃は跡片付けも終えていることでしょう。
居ぬきで店の権利を売ることも考えられたのに、全部撤去し元に戻して大家さんに返すとのこと。
開店する時も、閉める時も一気呵成にやっちゃいましたね。
この一挙に店をたたむことの凄さを一つ。
私は前から会社経営をしていて一番の幸せは、やめたいと思ったらいつでもやめられる経営であること、これだと考えていました。
会社の経営者は経営をやめたくても、社員が居るとか、借金があるとか、未練があるとか、いろいろな理由でなかなかやめられないものです。
と、言うことで、我が弟ながら、見事な引き際です。[^^]v
もう参りました。
滝川で移転オープンした弊社食品スーパー『生鮮おろし』ですが、毎日のように同業者様の視察があります。
いや、それはかまいません。だって我社も、商品調査、価格調査、展示方法、レジ対応などなど色々調べていますからお互い様。
でも、そこには最低のルールがありますよね。
店内で徒党を組んでお客様の通路を妨害しているとは。お客様がおそるおそる迂回する、これって尋常ではありませんよね。
また、正面入り口に5人ほどの団体で陣取り、灰皿のないところでタバコを吸うなど、どうしてこんなことが出来るのでしょう。
さすがにこれは店長が注意をしましたが。
今日生鮮おろしに来られたお客様を、いつまでも我社に縛り付けておくことは出来ません。
いつ何処へ行くかお客様の自由です。
つまりは、御社のお客様でもあるわけですよ。
あっそうかぁ、店の名札を付けている訳ではないので、生鮮おろしの関係者だと思わせるのが狙いですか。
なんて、そんなことは考えていないでしょうが。
いずれにしても、もうこれ以上お客様に迷惑はかけられませんので、次の文章を掲示しました。
====ここから掲示物
視察される同業者様へのお願い
おはようございます。毎日の視察ご苦労様です。
弊社店舗を視察されるかたの中に、お客様の買い物の妨げやマナー違反が見受けられます。
そこで下記項目を厳守くださるようお願い申し上げます。
● 通路で不必要に立ち止まり、お客様の通行の妨げはしないでください。
● 店内を団体で占拠し、お客様の買い物の妨害をしないでください。
● 商品が劣化しますので、店内の商品には手を触れないでください。
● お客様の健康の妨げになります、店頭での喫煙はご遠慮ください。
● お客様の買い物の妨げになります、店舗前の駐車はご遠慮ください。
● 同業者様の、カメラ撮影、録音、メモ記入等はご遠慮ください。
● 同業者様の、店内での携帯電話使用はご遠慮ください。
これらのお願いに反する場合は、弊社スタッフが注意の声をかけます、また、御社に厳重に抗議を申し入れます。
これで納得いただけない場合は、同業者様の名前を入れた抗議文を作成し、店頭に掲示いたしますので、ご承知いただきます。
2010年07月吉日
株式会社アイマトン
代表取締役 岩井政海
====ここまで
昨年北海道サフォーク牧場へお見えになった長田様から(メールの)年賀状を受取ました。
私は後だし。
で、その返信が、あまりにも嬉しい内容なので、そのまま紹介しちゃいます。
ブログはこちら↓
JFE-AYA(JapanFoodExpert) in 名古屋から世界に
~絢ブロ~大きな夢を持ってハッピー!
====ここから
岩井様
お返事ありがとうございます。
つたないブログ読んでくださって、ありがとうございます。
岩井様のブログを拝見させていただくと、非常に勉強になります。
ありがとうございます。
またぜひ、北海道へお伺いしたいと思います。
その際には必ずまた牧場へお邪魔したいです!!
そしてお食事でもご一緒していただけたら嬉しいです。
その為にもがんばって仕事します。。。!!
もし名古屋におみえの際には必ずご連絡くださいね!
私が絶大な信頼をおく名古屋のシェフが作るワインラム料理やエゾジカ料理をご案内いたします。
ワインラムは私の周りでもとても好評ですし、
「食べログ」というサイトの口コミで、ワインラムの料理を召し上がったお客様が、
「こんなおいしいラム肉食べたことがない!」とコメントされていました。
今年はもっと多くの人に知っていただきたいと思います。
ではまたお目にかかれることを楽しみにしております。
長田
☆。・。・☆・。・。☆・。・。☆・。・
愛知県名古屋市
URL http://jfe-aya.jp
blog http://ameblo.jp/ayaosada
JFE-AYA 長田 絢
☆。・。・☆・。・。☆・。・。☆・。・
====ここまで
いま綿羊の出産ラッシュ。
毎日手塩にかけて育てた羊たちが、美味しい美味しいと本来の使命である人の胃袋に納まる。
飼育者として、こんな嬉しい話しはありません。
うめ~うめ~と、天命をまっとう。 [^^;;
知り合いのお店でカツカレーを食べました。
で、非常に不味かったとします。あくまでも例えばですよ。
さて、皆さん、こんな時どうします?
「不味いよ」と言えますか。
私は、絶対言いません。と言うより、言えませんね。
理由は二つ。
一つは、美味しくても不味くても、その店の味として経営者なりが、納得して造り提供しているからです。
私が通りすがりの客なら言うかもしれません。事実「不味い」言ったことも有ります。
と言うより、「この料理は、不味いのでお金を払いません」と、店長にはなしお金を払わなかったことさえあります。(今では、あんなことしなければ良かったと思っていますが)
経営者が友人だとか、なんらかの関係が有ったら、それこそ絶対言いませんね。
もう一つには、私の味覚が100%正しい尺度だとの自信が有りません。
私が美味しいと感じるのは、私の好みでありそれが第三者にも当てはまるとは思えないからです。
これが納入先ならなおさらです。
会社としてこちらが大きくて、相手の食堂が小さくても、いったん納入業者とお客様の関係になったら、やっぱりその食堂は我社の上に位置すると考えるからです。
取引関係が無い友人に、こう話すと、「オレは相手のためになるから絶対言うよ」といいました。
『へ~、本当に言えるのかな』とは思いますが。
これが身内でも同じ。
弟が焼き鳥屋を経営していますが、皆さん、弟に「お前のところは、不味いよ」といえますか。
弟のところは美味しいので「美味しい」とは言えますが、これが不味かったら・・・。
とっても言いませんね。
先の友人は、「お前は冷たい。相手のためを考えるなら、やっぱり言ってやらなくちゃ」と。
続けて「自分のことだけ考えるエゴイストだ」と。
褒め言葉をいただきました。[^^;;
昨日の秋田帰り、昼食は三日連続の鴨せいろ。
北海道千歳市 駒そば亭 鴨せいろ 1300円
ん~~、やっぱり旨い鴨。[^^;;
と言うより、我社の鴨ですから安心して食べられるので、ゆっくり味合うことができると言った方が正解かな。
駒そば亭
北海道 千歳市 柏台南1-5-2[ 地図を見る ]
電話0123-40-8816
アクセス 南千歳駅南口より徒歩10分
営業 11:00〜20:00
休日年中無休
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私の出身地は赤平市。
焼肉屋さん『モ~一族のうしだ家 赤平店』が昨年開店。
もちろん我社、株式会社アイマトンのお客様です。
株式会社アイマトンのお客様で、焼肉店は50店ほど。その中の大切な1店です。
ここの焼肉屋さんで、このたび我社で力を入れている『ワインラム』をメニューに加えていただくことになりました。
ワインラムの紹介は→ここをクリック
このポスターは店内に掲示されていますが、実は『岩井さん家の、』の部分を外して欲しいとお願いしてみました。
ところがオーナーの言い分は「赤平で商売をしているのですから、なんとか赤平で生産されたこのワインラムをお客様に食べていただきたいのです」とのこと。
続けて「ワインラムは、臭みも無く、本当に美味しいです」と、これまた涙が出るほど嬉しいお言葉をいただきました。
オーナーは柔らかな物言いですが、強引に押し切られました。
それは良いのですが、なぜ苗字の『岩井』を外して欲しいか。これには理由があります。
我が家は父が6歳のとき歌志内市から赤平に引越ししてきました。
ですから、78年赤平市に住んでいることになります。
その間特に悪さもしていないので、『モ~一族のうしだ家 赤平店』さんに迷惑をかけることはないとは思いますが。
でも、これから先のことまでわかりません。[^^;;
自分で起こした悪さで自分自身が世間に非難されたり罰を受けることは受け入れるとしても、お客様の商売の足を引っ張るわけにはいきませんよね。
酒を飲んで記者会見には出ないようにします。[^^;;
時期的には毎年今頃社員交流会を開いています。
先週から岩見沢は『南大門』さん、札幌は『赤いとうがらし』さん、そして昨日の滝川『楽しい煉屋』さんです。これで終了。
会場は全部お客様で、しかも焼肉屋さん。
「本当は焼肉屋さん以外でやって欲しいんだよね~」とは思っても誰も言い出しません。
ホント申し訳なく思っています。
で、『楽しい煉屋』さん。
昨日からメニューの肉類は全て、100%北海道産になった記念の日。
上から時計回りに、牛タン、エゾシカ、カルビ、鶏肉と、もちろん全てが北海道産です。
他に合鴨鍋が提供されていました。この鴨肉我が社の製品。
また、ジンギスカンはラムとマトンがあります。これらも北海道サフォーク牧場(我が社の牧場)を中心に北海道産の羊を用意しました。
私も北海道産、つまり道産っ子(どさんっこ)。
でも、まずいっすよ。[^^;;
■店名 楽しい煉屋(れんや)
■住所 北海道滝川市本町2丁目7番4号
■電話 0125-26-0008
■HP http://renya.jp/
地図へ
小中学校時代の先生のお教え。ここ一番の親友の言葉。営業で出会った社長に落とされたカミナリ。
そのときそのとき、人生の岐路に立つ私を導くように現れた人たち。
このような人たちに出会わなかったなら、今の私は存在しないというほど、私の中に強烈な思い出を残した人々。
そんな中のおひとかたが滝川『鮨の東龍』の会長様です。
今日お通夜でした。
株式会社アイマトン、今年で創業25年です。
25年前の9月29日肉屋として開店しました。しかし、10時開店で、その後10分で悟ったのです。
なんと「あ~、これは失敗したな」と。
そうは言っても、年内はどうにも動きようなくそのまま営業し、年が明けてから、小売から業務用卸売りへと業種を転換したのです。
業務用卸とは街のレストランや食堂、ラーメン店など外食店専門の食肉卸売りです。
ところが当然ながら、そこにも沢山のライバルがいて、思ったようにはいきません。
そんなおり、鮨の東龍様へ納品ができるようになりましたが、肉屋といっても素人同然で、納入した肉に何度クレームが付いたことか。
それでも、当時社長だった会長は「お前のところは駄目だ、もう来るな」とは言わずに、丁寧にお付き合いをいただいたのです。
それからです、他の外食店様にも「東龍が取引しているなら、」と、お取引願えるようになりました。
そんなことを考えながらの今日のお通夜。
『会長、ありがとうございました。長いお付き合いをこころから感謝いたします』
合掌
昨日からまたまた東京。
で、夜は我社のお得意先『もんごろーや』様で夕食。
写真はしゃぶしゃぶ。一つの鍋でしゃぶしゃぶと右の火鍋を楽しめます。
とは言っても、火鍋もしゃぶしゃぶですよね[^^]。
初めての火鍋体験。ちょっと辛味の効いた味は病み付きになりそうです。
これがほんとうまい。
メニューにあと1品、エゾシカを加えるようお勧めしましたが、どうなるかな?
今日は、これまた我社のお客様でもある卸商社様の展示会に出展。
【もんごろーや】 →くわしくはここ(ぐるなび)
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-2 朱ビル4F
JR渋谷駅 東口から徒歩4分くらい
TEL/FAX 03-3406-0568
営業 17:00~23:00
定休 不定休
今しがた五反田の駅前で鴨セイロ650円を食べてきました。
昨日から東京なんですが、昼は恵比寿で鴨セイロ。
で、夜なんです。
昨日の夜は『マタギが街へ降りてきた』と言う名の焼肉系(これで間違いない?ですか店長さん)のお店。
名前はなかなかに凝っていますね。しかも、店内は炭を使っているのにしゃれて綺麗です。
実は我社のお客様。エゾシカ、高麗雉などほかもろもろ。
私は幸せです。このようにお客様のところで食事する。最高です。
え~っと、食べたのはイノシシ、イベリコ豚地鶏などで、我社で納めた物ではありませんが、素晴らしい。
食材を吟味していますね~。
これからも納品によりいっそう気を使わなくっちゃならないと、誓った夕食でした。
店名 マタギが街へ降りてきた
住所 〒153-0051
東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション1F
場所 東急東横線中目黒駅 徒歩2分
地下鉄日比谷線中目黒駅 徒歩2分
電話 03-3792-3395 FAX 03-3792-3395
営業 ランチ 12:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 18:00~24:00(L.O.23:00)
定休 月曜
詳しくは→ http://r.gnavi.co.jp/a237404/
でも、残念ながらエゾシカは食べませんでした。
インフォメーションバザールでは、お客様へエゾシカを試食しながらの紹介なので、おじゃました7人が食べる気にはならなかったで。
あっ、私以外です。[^^;;
千歳営業所へ行ったのは19日。
昼食は「また鴨セイロなの?」と言われそうで、ブログに書くことを躊躇してしまいました。
そうなんですよ~、『そば直庵』さんでかもざるです。
許してください、お客様のところで食べる鴨セイロ、今回はかもざるですが、至福のときなんです。
しかも、こんなに美味しく料理していただくなんて、これ以上の喜びはありません。
そば直庵さんのかもざる、特に私の好きなところは、大根の辛味と鴨の甘みがマッチした部分で、そこには独特な世界がある、そんなところです。
ということで、そば直庵さんの『かもざる 1000円』です。
たしか2回目の訪問。
1回目は、ブログを検索してみると2007年05月15日でしたね。
店名 そば直庵
電話 0123-28-8288
住所 北海道千歳市若草3丁目2-11
昼時は札幌でした。
ということで、またまた鴨セイロ。しかも我社の鴨。これが最高の喜びなんです。
『そば切り さか田』さんでの鴨セイロは格別でした。
やっぱり美味しいですね~、我社の鴨は。むろん蕎麦も。
すいません、鴨生産者なもんで。[^^;;
『そば切り さか田』さんには格別の思い出があります。
今回で3回目のここの鴨せいろなんですが、一番最初のこと。
2年くらい前の話ですが、娘と昼食は蕎麦にしようということで、車でぐるぐる。
「あ~あったあった、ここにしよう」とまずは何処でもよく入ったのが『そば切り さか田』さんです。
もちろん鴨セイロを注文。
一口食べて「あれ?」。
『ん・・・、この味、もしかしたら』と。
で、娘に「この鴨美味しいなぁ~、でもこの味、うちの鴨の味に似ているんだよね~」と話し、壁を見ると『滝川産の鴨肉を使用しています』と書いてあります。
滝川にはもう1軒鴨生産者があるので、もしかしたらそこかも知れないと思ったのですが。でもうまい。こんなに旨かったかなぁ~と半信半疑です。
いても立ってもいられず、店を出てすぐ会社に電話をしたら、やっぱり我社の鴨でした。
それにしても、自分の会社のお客様を把握していないなんて、なんともドジな経営者でした。
今日は三回目にして始めて名詞を渡しました。
「いつもお世話になっています。これからもどうかよろしくお願い致します」
◎そば切り さか田 (そばきり さかた)
住所 札幌市北区北13条西4丁目2
電話 011-707-4022
FAX 011-707-4022
営業時間 11:30~15:00、17:30~21:00
定休 日曜日
席数 32席
駐車場 3台
最近パスモ「PASMO」とスイカの相互利用の話で持ちきりです。
これって、世の中がひっくり返るほど変わるほどの大事ですよ。
スイカがJR東日本で利用されるのは知っていましたが、これが首都圏の鉄道やバス・地下鉄などほとんどで利用できるICカード乗車券となるとのこと。
そればかりではなく、将来は百貨店(デパート)の買い物からコンビニまで利用できるようになるかもしれません。(もうなっているのかな?)
ニュースによると、パスモには鉄道23事業者とバス31事業者も参加していて、JR東日本のスイカと合わさると利便性が飛躍的に向上するようになるとのこと。
JALやANAのマイレージにも変換できるようです。個人的にはこれが一番のメリットかな。
1年間に会社関係での宴会はどのくらいになるでしょうか。
自社の新年会、忘年会、交流会からパートさんとの食事会。
また、当然ながらお客様の新年会や忘年会、仕入業者との懇談など、他種々の宴会。
すべて入れると、100回は無いにしても、50回は越えるでしょうか。
しかし、そのほとんど95%は社員が出席しています。私は残りの5%出席するかな~。仮に出席したとしても最後まで着席しているのはそのまた1割くらいですね。
理由はタバコが大の苦手。欠席理由はこの一言に尽きます。
お客様の新年会が会社にとって大切なのは十分認識しているのですが、なんといってもこのタバコが苦手で・・・。
その大の苦手のお客様の新年会に今日2年ぶりに出席しました。
しかし、案の定タバコの煙に囲まれのども目もやられ、だすけてー、っと早めに引き上げようと機会を窺っていましたが、見事失敗です。
新年会開始後1時間半過ぎた頃でしょうか、まさに立ち上がろうとした瞬間です、その宴会の営業所の所長的立場の人がマイクを持ち話を始めました。
内容としては、どうもその営業所で社会的にかなり非難をされる事態となったさいの話です。
最初の3分は軽く聞いていましたが、その後はどんどん話に引き込まれていきます。15分は話していたでしょうか、しかし、一瞬たりとも聞き逃すまいとする内容の話しです。
なんと、何人も目頭を熱くしています。
話を聞いて、う~ん、いまはなんとも複雑な気持ちです。
そのこころは、話の内容の良さはもちろん、最後まで会場にいなかったら、この貴重な時間が無かったと思うと、タバコの煙の苦しさも我慢する必要が有るんだなと。
はい、そうです、まだまだ大人になりきれない私なnです。
一部では2日から営業しているものの、会社としては今日から営業開始。
朝礼後朝一番のお客様は、ラーメン天下さん。
昨日3日から営業を始め、開始早々売れに売れ、今日の仕込みの材料が足りなく、配達されるまで待てないとのことで商品を引き取りに来られました。
うれしいですね~。だって朝一番に、商売繁盛でにこにこした福の神様の来社ですよ。
ラーメン天下様とは、もう20年を越えるお付き合いになるでしょうか。北海道滝川市内では知らない人はいないほどの繁盛店です。
ラーメン天下さんはラーメン専門店です。滝川へお越しの際には是非お寄りください。
写真はラーメン天下さんの『味噌ラーメン』
![]()
コクのある味噌ラーメン。ラーメン天下さんは社員のほとんどが美味しいラーメン店だと、いの一番に名前を上げます。いわば納入業者推薦のラーメン店ですね。
メール
ブログ内リンク
●ワインラムの話
/岩井政海
●●●お店紹介●●●●●●●●
鮨の東龍
・・・冷しゃぶ・・・
----野菜いっぱいヘルシー
コスモス
・・合鴨柳川風定食・・
----食のオーケストラだ~
蕎麦蔵
・・・鴨セイロ・・・
----鴨肉と蕎麦の名コンビ
モ~一族のうしだ家
・・・ワインラム・・・
----餌にワインの絞り
楽しい煉屋
・・・ラム・合鴨・・・
100%北海道産の肉使用
●●● 景色 ●●●●●●●●
菜の花
・・・滝川市江部乙・・・
----息を呑む景色
白熊の足の裏
・・・力強さと美・・・
○凛●○○○
○隣●○○○
○縁●○○○
南国、沖縄の話題たっぷり
●MG日記
全員経営 MG MT MX
●マトリックス会計
会計が苦手な経営者ほど納得
●エッセイ集 ( Soft Power Laboratory )
企業革命のお手伝い
●日高屋製菓
北海道の美味しいお菓子屋さん
●武藤工業株式会社
木製建具の取付施工
●あったりまエコ@ニュージーランド
エコ先進国の羊飼い


