こころのありかたの最近のブログ記事

私の履歴書 トニー・ブレア

2012.0101私の履歴書トニ・ブレアDSCF1392.jpg
私は、最近はまっている事があります。

正確には、物?、いや人と言った方がいいかな。

人にはまっているとは言わないから、夢中になっている人がいると、これが正解。

男が夢中になっていると言えば、もちろん、お・ん・な。


ではありません、トニー・ブレアさん。

ご存知、元イギリス首相。


と、ここまで書いて気が付きました。

元イギリス首相トニー・ブレアさんは知っていますが、今のイギリス首相は誰でした?

知らないのは私だけかな。


さて、そのトニー・ブレアさん、1月1日から日本経済新聞コラム『私の履歴書』に記事を書いています。

その記事に初日からはまってしまったのです。

それはどこか。三つあります。

一つには、トニー・ブレアが書くには「私は現政権を崩壊させることに夢中になっていたが、時とともに、例え政府が正しくても、いったん世論が機嫌を損ねると、政府が正しいかどうかはどうでもよくなる」と、ここです。

日本の民主党とちょっと違うかもしれませんが、我々国民の気質には当てはまりますね。

民主党は、世論がどうのこうの言う前に、やる気が無いように見えますから。


二つ目に、「新進気鋭の挑戦者から、責任を担うものとなり、物事が間違っていると説明するものではなく、間違いを正す決定を下すものになった」と。

『避難ばかりする人にはこの意味は分からないだろうなぁ~』と私は思うのです。

100人とは言いませんが、小さなコミュニティでもいいから、一度でもリーダーになったことのない人には、これは理解できないかもしれませんね。

もっとも、リーダーになったからといって、分かるともいえませんが。


最後三つ目。

「58歳になった今、感じるのは自分が指導者だったときにいかに無知だったか、世界にはいかに多くの学ぶべきことがあり、その変化のプロセスがいかに魅力のつきないものか」と書いています。

へぇ~、まだ58歳なんだ。

と、それはともかく、ここで世界のリーダーでありながら、素直な気持ちを書いていることに好感を持ったのです。


今日の8話にも、人柄がにじみ出た記載がなされていました。

『自分の次は、あなただ』と「禅譲の可能性を言外ににおわせたのは無責任だった。そして、一国を率いる人物かどうかは、政権について初めてはっきりするという事実を完全に無視していた」と反省しています。

かぁ~、これではまらなくて、何処の誰に夢中になると言うのでしょう。

それはともかく、政権に就かないと一国を率いる能力があるかどうかは分からないんだ。

あっ、いまの日本だ。


そんなことで、1話目をA4に拡大コピーして、額に入れ席の右隣に飾りました。

でも、写真はちょっと、・・なので、私の写真に入れ替えようかな。

えっ、もっとひどくなる。[^^;;

横顔

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毎朝起きたら、まず何をします?

私は、トイレかな。次に手を洗い顔を洗い、PCを開きメールチェック。

その後、社内掲示板閲覧。

そして新聞を読みながら朝食。と、こんな感じです。


食事後、身だしなみを整えて、出社です。


え~~~っと、何を言いたかったかというと。

あっ、そうそう鏡です。

鏡の前で、身だしなみを整える。


あまり鏡など見ませんが、それでも、日に10回以上は見るでしょう。

時間にして10回で5分ほど。


実は先日札幌であった葬式で、鏡を5分ほど眺めてしまいました。

いい男だなぁ~と、見ていたわけでは有りません。


私たちが、日常鏡を見るのは、耳から前ですよね。そう正面だけ。

しかし、先日はなんと鏡が7面ですよ。


ですから、写真のように、私にとって普段見たこともない横顔が無理なく見ることが出来て、なんか楽しくて楽しくて。

へ~、自分の横顔って、こんな風になってるんだ、と。

次には頭の天辺を見たいものです。

いや、止めておこう。だって耐えられるのは5秒ほどだろうから。[^^;;

週刊文春にがっかり

週刊文春 726,800
週刊新潮 624,246
週刊現代 522,466
週刊ポスト 455,598
週刊朝日 247,946

社団法人日本雑誌協会から発行部数を拾ってきました。(いつのものか不明)

私の読まないのは、週刊新潮だけ。

でも、週刊文春も読まなくなりそうです。


理由は、大阪市長選の候補者に関する記事。

身内にヤクザがいるとか、犯罪者がいるなどただの個人攻撃。あれって私の期待する文春ではありません。

反対の立場で記事にしていたのが週刊ポスト。


私の読む週刊誌は、発行部数順ではなく、週刊朝日 週刊ポスト 週刊現代 。

そう、下からです。

普通に生活しているのに、私は天邪鬼(あまのじゃく)?。[^^;;

玄関のサツマイモ

さつまいもの北限は関東?、東北?。

北海道でサツマイモは栽培されていません。ジャガイモはありますが。


で、夏頃から、我が家の下駄箱の上に大きめの薩摩芋が、1個転がっているんです。

母が置き忘れたのかな、と、思っていたら、なんと、ごらんの状態。

2011.0913玄関のサツマイモ.JPG

芽が出てきて、なんか面白い状態です。

あっ、そうかぁ。狙って置いたんだ。

生け花、じゃなく、生け芋でもなく、置物でもなく・・・・置芋。[^^;;

2010年のラベンダー

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表題に2010年のラベンダーと書いてありますが、別に特別な意味は有りません。

ただ今年のラベンダーの写真と言うことで。[^^;;


それはともかく、本州から来た人はラベンダーが好きですね~。

女性は特にラベンダーの花が好きなようで、かならずラベンダー畑が見たいとおっしゃいます。

それで、23日かな、本州から来たお客様を富良野のラベンダー畑にご案内しました。

で、今日も秋田県からこられたお客様二人を浦臼のラベンダー畑にお連れしました。

今日は男性、でもラベンダーが好きなようで。


え?、私ですか、好きか嫌いかと問われても、・・・・。

しかし一つひとつみると、たいしたことはないのですが、あの小さな花びらも大量になると、やっぱり見ごたえはありますね。

だってちりも積もれば山となる、というでは有りませんか。


ちょっと意味合いが違ったかな。[^^;;

赤平西高校 昭和43年卒業 3年C組 クラス会

先日の北海道新聞によると、来年から赤平高校(私が在籍していた当時は赤平西高校)の募集は無くなるとのこと。

つまり我母校はあと3年で廃校になります。(小学校・中学校はとっくに廃校)

赤平の町上げて大騒ぎしていますが、ここにいたってはもうどうにもなら無いでしょう。


で、私はというと、いまから遡ること43年前に赤平西高校を卒業しました。

昨日、昭和43年卒業の3年C組は、初めてのクラス会を43年ぶりに定山渓で開いたのです。

2010.0605赤平西高3Cクラス会IMG_1446.jpg
札幌定山渓温泉にて。


さて全クラス54名中23人の参加、その中で8人が本州からの出席ですから驚きです。

43年ぶりに顔をあわせたのは7人かな。でも、嬉しいことに3秒で顔と名前が一致。


43年の年輪の刻まれ方はすさまじいですね。[^^;;

太っていた人が痩せていたり、痩せていた人が太っていたり、また、頭も限りなく白く薄くと、それはそれは見事なものです。

それぞれに色々な人生があったんでしょうね。

顔のしわも深く長く。

でも、ここに集まることができた人は幸せです。

来ることが出来るほどの、経済力と時間と家族(いる人は)の理解があったからですよね。

もっと言うなら3何C組では、5人が亡くなっているのですから、生きているからこそです。

ということで黙祷から始まりました。

全員のスピーチは楽しいものでした。また、それに続くM中君のプロジェクターに映る写真集は、感動の物語でしたね。

M中君には心から感謝します。


こうして過ごした楽しい3時間はあっという間でしたが、高校時代の写真を見て思ったことが一つ。

あの時代を思い返すと、当時は不満ばかり言ったり、ずいぶんとんがっていたり、すねていたりと、今から考えるとこっけいな自分を思い出します。

でも、高校生時代の写真を見ると、まぶしいほど輝いていたんですね。

み~んな。

若いってそれだけで、価値あるものなんですねぇ~。


ところで、私は、卒業時に幹事に指名されていましたが、恥ずかしながら日常の忙しさにかまけて、幹事として肝心なことは何もしていなかったのです。

だから今回が初なわけで。

ここは笑ってごまかすしかありません。[^^;; ごめんなさい


追伸
M林、M中、O橋、K木の4君にはこの場から感謝します。

週刊ポストを読むべし


北海道新聞と日本経済新聞は毎日。

ほかに週刊誌は絶対読みます。週刊ポスト、週刊現代、週刊文春、朝日等々。

あと、ツイッターも重要。

これらぜん~ぶ併せて、世の中そして身の回りを知るようにしています。


なぜか。

前も書きましたが新聞だけでは世の中を正しく読み取れません。絶対に。

だって、新聞社というか記者というか、その人のメガネを通してしか読めませんから。


その証拠が自民党政権時代の官房機密費問題。

この官房機密費が、自民党から大手マスコミ記者や政治評論家に流れたことは、周知の事実。

それなのに、大手マスコミではほとんど報じられていません。

つまり、自分に都合の悪い話は書かないのが大手マスコミ。


それどころか、必要以上の鳩山叩き、小沢幹事長の政治資金問題なども、官房機密費の扱い方を通して見ると、総て納得できますね。

はやいとこ、自民党政権に戻って欲しいわけです。

ばれたら困るから。政治家も記者も政治評論家も。で、また欲しいから。

つまりのその2。
世の中を自分の都合の良いように誘導していますね。

少子化対策


テレビのインタビューで少子化対策を市民に聞いている絵を見ました。

答は想像できるもの。

子育て支援にもっとお金を使って欲しいとか、いや高校生の学費とか、子供手当は意味が無いとか。

また、働く人が子供を預けられないとか、幼稚園と保育園の話しとか。

ぜ~~んぶ大事です。

じゃ、これらを総てやったら、少子化は防げると言うのでしょうか。

私はその意見に反対です。


なぜなら、私は昔よりずいぶんと子育ての環境は整っていると思いますよ。でも子供の数は増えませんよね。

なんでかな?

私はみんなが理論で、つまり頭で子供を作ろうとしているからだと考えるのです。

これが間違い。


そこで、私が考える少子化対策を一つ。

私の考えは、他に地球に優しいCO2対策も含まれますから一石二鳥ですよ。


では。

毎月14日だけ、電気を止めるのです。夜長の今頃、5時から真っ暗では不便ですから、まぁ、夜9時には日本中の電気を消します。

ネオンを消すなど当たり前、街中の街灯も。

コンビニも午後9時弊店。スナックも同様9時に店を閉める。

とにかく、ぜ~~~~んぶです。

いわば強制停電。

そうするとどうなると思います?。

皆やる事ありませんよね。

なぜならテレビもつかないのですから。

あとは寝るだけ。

そうすると、やることは一つ。

それから十月十日で『おぎゃ~』と、こうなるんじゃないかなと。

まぁ、ばかげた話しだと笑わないでいただきたい。

だって、実例がありますよ。

1965年の北アメリカ大停電。ニューヨーク大停電ともよばれていますが、その後出生率が異常に高くなったと言います。


言わば子供は頭で作るのではなく、本能で作るのです[^^;;

縁って、もしかしたら円と同じかも

世の中、知った振りをする訳ではありませんが、『えっ、こんなこともあるんだ』と驚くような出来事に出くわすことがあります。


私は赤平市出身で、会社経営をしながら、いろいろな人を師匠として今日まで来ました。


大学を出ていない私は、本から学ぶばかりではなく、この人はと思ったらこちらから出向いて教えを請うこともあります。

そんなお一人が、井上和弘先生。もっとも教えを請うといっても、一方的にこちらから講演を聞くだけですから、先生は私を知らないでしょうね。

で、その井上先生、なんと赤平の人、北海道光生舎創業者の高江常男氏を「私の人生観を変えた高江常男氏」として紹介しているではありませんか。


故人となった高江さん、私を覚えておられないでしょうが、面識はありますし会話したこともあります。

それどころか、高江さんの創業した北海道光生舎とは、私が養鶏業を創業した当初から、数十年もお世話になっていました。

株式会社アイマトン創業時にどれほど助けられたことか、感謝を忘れたことはありません。


ほんと、人の縁って不思議ですね。

私も成人式

今日は1月の第2月曜日で成人の日。成人とは20歳。

そんなことを考えながら、毎朝巡回しているブログの一つ『偽ラ・サール好起日記(知床斜里で熱く生きる男、土田好起のブログ)を読んでいたら、2度目の成人式だと書いていました。

『麻生』じゃなくて『あっそう、か~、そういう言い方なら私は三度目の成人式だ』と、あらためて自分の年を感じた次第です。

しかも、年男。(だからなんだと言う話ですが)


そういえば昨年暮、家族の間で還暦の話が。

お嫁さんに「お義父さん、還暦なんだ。そうはみえないわねぇ~」と、これは嬉しかった。私は単純なもので。

そばで母が『赤いちゃんちゃんこ着るの?」とも。

「じょ、じょ~~だんじゃない、赤いちゃんちゃんこなんか、絶対着るものか」『法律で決まっても、赤いちゃんちゃんこは着ない。裁判員にもならない(これは関係ない)』と固く心の中で誓ったのです。

あ~、やっちゃいました。ブログに年齢を感じさせるようなことは、出来るだけ書かないようにしていたのに、ばれちゃいました。

しかも、同じ頃、町内の老人クラブからも誘いが来て『なんで老人クラブなんだ、馬鹿にするな』『まだまだ若い。働き盛りの真ん中だ』と、カッカッしてこれにも腹の立つこと。

だってそうでしょ、定年を65歳まで延ばそうとしているのが今の世の中。要するに65歳まで一生懸命働きなさいと片方でいいながら、これは無いでしょ。

解っていますって、歳をとることに幾ら抵抗しても無駄だと言うのは。いくら力んでみても事実には変わりは無いし、肉体は間違いなく衰えています。自覚しています。

だから~受け入れなくてはならないとも解ってますって。

このどうにもなら無い事実を、自分ではどうにもなら無いからこそ、受入たくないと叫ぶのも解ってください。


後期高齢者と言う言葉、もみじマーク(枯葉マーク)もそうですが、言葉は使い方次第で受け取るほうはずいぶん違うものですね。言葉遣いには気をつけなくっちゃ。

同じ60歳でも、還暦より三度目の成人式が好きですが、それより、年齢を言わないこと。これが一番かな。

と、こんなことを考えながら3度目の成人式の朝を迎えた「未熟な経営者」(パクリです)でした。

マグマ

今日の日経に、放射性廃棄物用のドラム缶1本が新潟の産廃処理場で発見されたと出ていました。

中には赤い200リットルの液体入り。でも安全だとのこと。

本当かな。だって1本しか発見されていませんよ、でも、1本だけと言うことは無いでしょう。あとは見つからないだけです。たぶん。


まぁ、それはともかく驚きました。

何がって、実は夕べまで有る本を読んでいたからです。

マグマ.jpg

『マグマ』著者真山仁 ¥1,785 。

結婚式、葬祭場を経営している、私の信頼するS尾さんからのいただきものです。


そういえば、ここ10年くらいは、週刊誌以外時間を掛けて本を読んだことありませんね~。

そんな中で『マグマ』に書かれてあることを熱く語るS尾さんの、顔を思い浮かべ読まなくっちゃと、なかばいやいやながらも、年が明けた3日から、夜10時頃、床に入ってから睡眠薬代わりに読みはじめたのです。

プロローブの13ページを読むのに、5日ほど掛かったかな。

ところが、残りの400ページは一気にです。といっても、二晩かかりましたが。

それで、読み終えたのが、昨日。

本に書かれていた内容が、まさにこれ。原子力発電所がらみ。

というより、倒産しそうな会社、地熱発電の建て直しの話なんですが。

私は基本的に放射性廃棄物を北海道に持ち込ませたくない。また原子力発電も不要と言う意見です。

参考『貧すれば鈍する崩壊地域』

で、今日の朝の放射性廃棄物入りのドラム缶の記事です。

あまりのタイミングのよさに、誰だってびっくりしますよね。

ほんの数時間前まで『やっぱり原子力発電所は駄目だ。私の意見は正しい』と自分の考えと照らし合わせながら、興奮してマグマを読んでいたのですから。

S尾さんには素晴らしい本を紹介いただきました。感謝いたします。

ところで、本は紹介していますが、画像をクリックしても注文は出来ません。念のため。[^^]

新年会は1個だけ

1月といえば新年会。

ということで、今日は今年初めての新年会出席。

会社の新年会は10年ほど前に止めてしまったので、新年会参加はいまではこの一つだけです。

人より少ない方かな。

赤平JC新年会IMG_2908.jpg

で、出席したのは赤平JC(社団法人赤平青年会議所)の新年交歓会。私も40歳まで入会していました。

いわば私の故郷。

今年の52代理事長は女性です。


田舎は、女性が優秀ですね。

面接をすると、すぐ解ります。女性の方が能力高いと。

女性が強くなったと言ってしまえばそれで終わりかもしれませんが、ちょっと考えてみました。

これは、まず田舎だから。

なぜなら過疎になるような田舎では職が少ないですよね。

いきおい若い人は都会へ職を求めて出て行きます。しかし反面女性は親が離さないのか、地元に残る人が多いようです。

そんなことから、田舎の女性は男性より能力が高い。こうなります。

我が家でも。[^^]

インフルエンザの予防注射

ことしもやっぱりインフルエンザの予防注射。

久しぶりに赤平私立病院へ行きました。

駐車場は車でいっぱい。

『お~~~、予防注射に沢山来ているな~』と。

そんなわけ無いか。[^^]

あれっ玄関前に人だかりが・・・。

なんと、タバコを吸う一段がいるではありませんか。

病院通いをしながらタバコを吸わなくても、と思ったのですが、それぞれ自由ですから。

でも、幾ら考えてもおかしいですよね。

もう一つおかしいことに気が付きました。

喫煙場所です。

私立病院の灰皿IMG_2544.jpg

写真は赤平私立病院の玄関。

この右下に写っているのが灰皿。椅子も用意してあります。

ここでタバコを吸われるとその側を煙にいぶされながら、病院の中に入らなければなりません。

私はタバコの煙が大の苦手で、それが原因で宴会はほとんどお断りしています。

たばこが嫌ならいかなければ良いだけの話ですから。

しかし、病院の玄関前で喫煙されたら逃げようがありません。

しかも、玄関が開閉されるたびに、煙はどうどうと中へ入ってくるのです。

ここまでサービスしないと、赤平私立病院のお客様は増えないのでしょうね。

それとも、病院のお客様を増やす為に喫煙者を増やしているのでしょうか。

私の秋

いまの北海道、朝の気温は5度前後。

さかんに紅葉のニュースが流れる本州とずいぶん違いますね。秋はいつの間にか過ぎ、日々冬の足音が大きく聞こえるようになってきました。

秋の放牧場サフォーク.jpg

木々の葉もご覧のように、もみじもかえでも散り残っているのはあと胡桃だけ。

そんなことで北海道サフォーク牧場、放牧地の草もまるで伸びません。

放牧地を幾つかに分けていますが、餌が足りないのか次の放牧地の扉を開けバケツをたたくと200mくらい先からサフォークは吹っ飛んできます。

この本場はもう少しこのままで、エルム山麓放牧場の羊は、明日羊舎に下げる予定です。


私の人生、夏が過ぎたのは納得で、秋をどう受け入れるか、いまそんな感じかな。

披露宴での挨拶はお断り

我社は今年で設立から25年。

その間に社員の結婚披露宴で挨拶をした回数は、10組くらいでしょうか。

でも6回目であることに気が付きました。なんと祝辞を述べた人全員が退社していたんです。

『あれっ、こりゃ変なジンクスが出来つつあるな』ということで、「これから結婚披露宴で社長の挨拶はしません」と半分冗談で話したのですが、それからも挨拶は3,4回は有ったかな。

なんと、その後も全てが退社してしまいました。

ん・・・、これはなんとかしなくっちゃと、再度宣言しました。今度は本気で、「もう二度と披露宴で挨拶しません」と。

そういえば、宣言してから3年になりますが、それ以後一回も結婚披露宴に呼ばれていませんね~。

あっ、誤解しないで下さい、けっして嫌われているわけではありませんよ。

世間も社内も結婚に適した人が少なくなっているんです。そのほかにも、最近の結婚は披露宴をしない人も多いですね。

だから簡単に別れるのかとも思っていますが、これは北海道だけ?。

また、披露宴をしても、それ自体小さくなっているようですね。

例えばレストランで家族や、ごく親しい友人たちと食事をしながら披露宴をするとかです。

これ大賛成です。
偉そうな人のありがたくもない長い挨拶を聞くより、気のあう人とうまいもの食べた方が良いですもんね。


●ブログランキングの結果
参加カテゴリー ・経営ランキング 17位 -1537サイト中
 └中小企業社長ランキング 3位 -107サイト中
          ・総合ランキング 4406位 -158336サイト中

『しょうがない』

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20年前にかなり大きな病気をしました。急性膵臓壊死。

ベットに縛り付けられて半年。最初のうちは食べるのは駄目。水さえも駄目。

そんな状態が続き、いい加減にしてくれとやけくそになったものですが、その時救われた言葉が『しょうがない』です。

自分で言ったんですがね。

24時間ベットに縛りつけられ、治療は医者、看護は看護婦(当時はそう呼ばれていた)、心配は家族、励ましは友人。

で、自分はというと何もしていません。耐えているだけ。

これじゃ、昨日まで元気だったんですから、あせっちゃいますよね。

でも、いくらあせろうとなるようにしかなりません。だって自分ではなんともしようがないのですから。

あたまが変になりそうなとき、この言葉『しょうがない』でした。

あるがままを受け入れようと『しょうがない、しょうがない』を繰り返したものです。

先の防衛相がこのことば『しょうがない』で辞任しました。

日本の防衛大臣が米国の原爆投下を『しょうがない』といっちゃおしまいですよね。

だって、防衛大臣と言えば、なんとかできる立場の人であり、なんとかしなければならない人なんだから。

 

やっちゃいました

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今日は午後2時30分から、運転免許更新時講習。

違反があるので、3年に1回の講習になります。(恥ずかしい)

ところが、ところがです。朝まで覚えていたこの講習、なんと忘れてしまいました。

気が付いたのは、午後5時。もうどうにもなりません。

明日一番で警察署に行ってみよう。

一人海外旅行が好きなわけ

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====ここから、コーピー

不知火 旅立っています その参

皆さん書き込み有難う御座います。あれよあれよと早5日目です、残すところ後2日、早いものです。

みなさん情報有難う御座います。

○タラバさん~家族共々本当に楽しませて頂いています。私はお酒が飲めませんのでビールは無理ですね、ひたすらミネラルウォーターを口にしています。そういえば、、9割日本人のグアムで私は一苦労しているのに、タラバさんのようなマイナー海外旅行は全く考えられません、何が楽しみなのでしょうか?スリル??

====ここまで不知火さんのSNS『ひとひともん』からコーピー

いま社員が交代で海外研修に出ていますが、その中の一人が、グアムから弊社のSNS『ひとひともん』へ書き込みをしてきました。

最終行の方で言われている、何が楽しいのか、と言う質問にお答えします。

タラバとは私のことですが、私は英語をまるで話せないのに、ひとりで海外旅行へよく行きますが、冒険家でない私には、むろん言われるような、スリルの為では有りません。

一言ではいえませんが、それをあえて言うなら『生きている証』でしょうか。

現地の言葉はおろか英語も話せないので、旅先で頼れるのは自分の体と知識です。

したがって事前の準備には十分時間をかけています。また、現地の情報も出来るだけ集めていきます。

いま書いているこれはブログです、行き先の国にはほとんど日本人は住んでいますが、その人たちが書いているブログは出来るだけ読み、その中でもこれはと思うようなものは印刷して機内など道中で読みながらいきます。

『地球の歩き方』は準備の段階から現地まで、いっときも手放しません。枕元に置いて寝るくらいですね。

これだけ準備をしても、不安はなくなりません。飛行機で未知の国の大地に降り立った時、不安でめまいを感じることもあります。

所詮人間は一人で生れてきて、一人で死んで生きますが、何も知らない国であっても、調ると少しは解り、行ってまたまた少しは知っていく。

そして好きになっていく。

そこに、人の生きる証を感じるのです。

F先生のこと、

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2ヶ月ぶりに滝川私立病院で検査。

総て順調に終え、名前を呼ばれたのでカウンターへ支払いに行くと「あら~、何処かで聞いた名前だと思った」と女性の声。

振り返ると、小学校3年・4年の時の担任のF先生ではありませんか。

前のクラス会のときお会いしているので7年ぶりかな。

私の仕事場は滝川。先生も滝川にお住まいですが、生息場所が違うのか、なかなか出会いませんね~。

確かに私の名前を1番最初に呼びましたが、次にF先生の名前を読んでいたんですね。気が付きませんでした。

先生は教え子の名前に気が付き、教え子の方は先生の名前を呼ばれているのに気が付かないとは、一生の不覚です。


F先生は、大学卒業後すぐに私の通う小学校に赴任して、学校の窓から呼びかけると聞こえるような場所に住んでいました。

いまでは考えられない光景ですが、これが大切なんです。先生と生徒の距離が。

放課後には同級生とよく遊びに行って随分迷惑を掛けましたが、子供の頃もっとも影響を受けた先生です。

F先生、いつまでもお元気で。

戦いに勝ったものの真価

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北海道の場合、県会議員を道会議員といいます。北海道ですから。

さて選挙は終わりました。

勝つ人がいれば負ける人もいるのは当然ですが、友人が負けるとけっこうつらいですね。

今日その友人が挨拶に来ました。

なんとも、どう慰たらいいのか言葉をかけられないものですね。

「この度はお世話になりました」と型どおりの挨拶のあとです。

驚きました。

「落選が決まった夜11時頃、年配の女性から電話があったんですよ、選挙を手伝いに来ていた娘が受話器を取りましてね」と話始めました。

私は『元気付けの電話だろうか』と聞き入っていましたが、ところがなんと「負けて、ざまぁみろ」とビックリするような内容の電話だったというです。

応援の娘さんは、泣きながら電話で話していたとのこと。

元来日本人は戦いに負けた人に優しいはずですよね。

それどころから判官贔屓という言葉もあるくらい、弱い人には特別な肩入れをしても、落ち込んでいる人に対して後ろから蹴るようなことはしなかったのではないですか。

そのことを聞いた私も腹が立ちましたが、友人の腹立ちは察して余りありますね。

百歩譲って本人は覚悟の上の戦いで負けたでので、気持ちの整理はついているでしょうが、しかし娘さんにはなんの関係も有りません。なんとも気の毒な場に居合わせたものです。

話す友人の言葉聞きながら私は確信しました。侮蔑のその言葉は4年後のこの人の行動を決めたなと。

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