世界と自分の最近のブログ記事

4億円

民主党元代表の小沢一郎さんが、検察審査会によって強制的に起訴されました。

その裁判、いま最も大事な所に差し掛かっています。


さて、今回の事件に関する私の意見です。


なんでこれが裁判になるか、まるで解りません。

だいぶ前になりますが、経理の専門家がお金の流れを詳細に追った記事を見ましたが、それを見る限りどうやって考えても、裏金を入れてあるようには見えませんでした。


次に、プロの捜査組織の検察が、何年もかかって調べ犯罪性が無いとされたものを、素人集団がどうやって犯罪としようというのでしょう。

仮にそれが犯罪だとなったら、見逃した検察も公務員として仕事の手抜きをしたことになりますよね。

それも犯罪ですよ。


ところで政治家の4億円は、個人にすると400万円くらいなものでしょうか。

自宅の金庫に、そのくらいのお金を持っている人はいるんじゃないかな。

毎年ためてきた現金が400万円。

一つのものなり、何なりを売って400万円を得たのなら、お金の出本ははっきりしますが、それで無ければ説明の仕様も無いのではありませんか。


と、まぁこのように言いたいことは幾つもありますが、説明は専門家のコラムを読んだ方が解りやすいので、そちらを紹介します。

中良紹の「国会探検」
リトマス試験紙
 小沢裁判は、明治以来の官僚支配に従う者と、日本に国民主権を打ち立てようとする者とを見分けるリトマス試験紙である。裁判の結果とは別に、誰が官僚の手先で民主主義を破壊する者かがあぶり出される

 初公判での小沢一郎氏の陳述は、私がこれまで書いてきた事と軌を一にするものであった。私が書いてきたのは以下の事である。事件は政権交代を見据えてその推進力である小沢氏の政治的排除を狙ったものである。しかし十分な材料がないため捜査は無理を重ねた。目的は有罪にする事ではなく小沢氏の排除であるから、メディアを使って無知な大衆を扇動する必要がある。大衆に迎合する愚かな政治家が小沢排除の声を挙げれば目的は達する。

 民主主義国家における検察は、国民の代表である国会議員の捜査には慎重の上にも慎重を期さなければならない。それが国民主権の国の常識である。国家機密を他国に売り渡すような政治家や、一部の利益のために国民に不利益を与えた政治家は摘発されなければならないが、その場合でも国民が主権を行使する選挙の前や、政治的バランスを欠いた捜査をやってはならない。民主主義の捜査機関にはそれが課せられる。
==続く


こんな理解できないことが当然のごとく続くと、元々嫌いだった政治家でしたが、だんだん好きになってきました。

やっぱり私は天邪鬼?

それはそうと、あのぉ~、我が家に400万円はありませんので、念のため。[^^;;

私の履歴書 トニー・ブレア

2012.0101私の履歴書トニ・ブレアDSCF1392.jpg
私は、最近はまっている事があります。

正確には、物?、いや人と言った方がいいかな。

人にはまっているとは言わないから、夢中になっている人がいると、これが正解。

男が夢中になっていると言えば、もちろん、お・ん・な。


ではありません、トニー・ブレアさん。

ご存知、元イギリス首相。


と、ここまで書いて気が付きました。

元イギリス首相トニー・ブレアさんは知っていますが、今のイギリス首相は誰でした?

知らないのは私だけかな。


さて、そのトニー・ブレアさん、1月1日から日本経済新聞コラム『私の履歴書』に記事を書いています。

その記事に初日からはまってしまったのです。

それはどこか。三つあります。

一つには、トニー・ブレアが書くには「私は現政権を崩壊させることに夢中になっていたが、時とともに、例え政府が正しくても、いったん世論が機嫌を損ねると、政府が正しいかどうかはどうでもよくなる」と、ここです。

日本の民主党とちょっと違うかもしれませんが、我々国民の気質には当てはまりますね。

民主党は、世論がどうのこうの言う前に、やる気が無いように見えますから。


二つ目に、「新進気鋭の挑戦者から、責任を担うものとなり、物事が間違っていると説明するものではなく、間違いを正す決定を下すものになった」と。

『避難ばかりする人にはこの意味は分からないだろうなぁ~』と私は思うのです。

100人とは言いませんが、小さなコミュニティでもいいから、一度でもリーダーになったことのない人には、これは理解できないかもしれませんね。

もっとも、リーダーになったからといって、分かるともいえませんが。


最後三つ目。

「58歳になった今、感じるのは自分が指導者だったときにいかに無知だったか、世界にはいかに多くの学ぶべきことがあり、その変化のプロセスがいかに魅力のつきないものか」と書いています。

へぇ~、まだ58歳なんだ。

と、それはともかく、ここで世界のリーダーでありながら、素直な気持ちを書いていることに好感を持ったのです。


今日の8話にも、人柄がにじみ出た記載がなされていました。

『自分の次は、あなただ』と「禅譲の可能性を言外ににおわせたのは無責任だった。そして、一国を率いる人物かどうかは、政権について初めてはっきりするという事実を完全に無視していた」と反省しています。

かぁ~、これではまらなくて、何処の誰に夢中になると言うのでしょう。

それはともかく、政権に就かないと一国を率いる能力があるかどうかは分からないんだ。

あっ、いまの日本だ。


そんなことで、1話目をA4に拡大コピーして、額に入れ席の右隣に飾りました。

でも、写真はちょっと、・・なので、私の写真に入れ替えようかな。

えっ、もっとひどくなる。[^^;;

政党の、じ・さ・つ

新春をお喜び申し上げます。

と、新年の挨拶をしても、実は昨年12月31日から三日しか経っていないわけで、そんなに話すこともありません。


さて、今年は良い年にしたいですね。

しかし、政治的にはどうでしょう。


私は小さな会社の経営者。経営者として一番大切にしていることは約束。

社会との約束、銀行との約束、お客様との約束、そして社員との約束。

大事な約束は当然として、小さな約束でも破ることなく、何日も何日も、ときには数年、数十年と積み上げ、やっと信頼してもらえるわけです。

その信頼の延長線上に売上があり、利益として帰ってくるのです。

私などが言うまでも無く、これが商いの原点というか常識と言うか。


思うに、この約束は個人的に考えても、家族とも、そして社会とも交わしているわけで。


仮にこの約束を証書にしていない場合でも一度交わした約束は守らなければなりません。


でも、政治家って凄いですね。

私の口約束より、また証書にした約束より強い公約と言う形で国民と交わした約束を、そんな簡単に捨てる?、破る?、それともあきらめる。

どうしてもそんなことが出来るのでしょう。

あれだけどうどうと約束を破られると、これは詐欺的、というかもう詐欺ですね。


でも、悪いのは政治家ではありません。選んだ私たちに非があるのです。

これは明らかです。

だって、選ばなければ国会議員にはならないわけで。

つまり、公約違反は国民に責任がある、と、政治家はきっとこんな風に思っているんですね。

『私を選んだあんたが悪い』と。

だとすると、詐欺は被害者に非があり、強盗に殺されたら殺されたその人が悪いと言うことになりますが。

これってやっぱりおかしいですよね。


ということで、正月早々物騒な話で恐縮ですが、政権与党はじ・さ・つ、するとのこと、誰か止めて。

と言っても、私は止める気がしません。

好きにるれば、というよりそれが国民のためかも。[^^;;

ことし私に影響を与えた10人 2011年版

さて、ことしも『今年私に影響を与えた10人』ということで、整理をさせていただきました。

むろん沢山の方との出会いがあり、それぞれから色々な営業を受けております。じゃなく、影響。

ということで、そのことを認識し感謝するのがこのコーナー。


で、ここに上げるには、一応ある程度のルール基準を設けています。

※いま生存している人
※出来れば個人
※一度も言葉をかわしたことのない人
※出来れば一度も逢ったことのない人

昨年と同じ人は、二人だけでした。

武田 邦彦
原発事故以後の情報提供には脱帽

古賀 茂明
仙石の恫喝にも屈せず、官僚だったにもかかわらず官僚組織の改革を提唱

上杉 隆
 フリ―ランスジャ―ナリスで政治家の記者クラブ開放は筋が通っている

スティ―ブ・ジョブス
10月5日死去 自分のやりたい事を全面に押し立てる頑固さが良い、地球上唯一の人

孫 正義
一見大法螺みたいなことも総て実行し形にする、発想力、行動力が他を圧倒

橋下 徹
大阪を改革すると知事になった。困難に立ち向かう姿が凛々しい

田中 龍作
 フリ―ランス記者 世の中を見る目が鋭い

澤 穂希
なでしこジャパン所属 世界大会優勝の牽引 普通の人みたいでいつも平常心が良い

西原 茂樹
浜岡原発の永久停止決議、牧之原市議会所属 今の時代、そして原発でお金を貰っていたのにとった行動は勇気がある

石水 勲
白い恋人でしくじったが、潔さとその後が良い


私に影響を与えた順番は、基準を取り払うと当然のことながら、家族、友人、社員、知人と、このようになります。

で、当然ながら、私へは、私自身が一番影響を与えています。[^^;;

お気に入りの場所

2011.1210水墨画のような景色DSCF0968.jpg
今朝の気温はマイナス4度。

これでもちょっと暖かめの朝です。


さて、写真の景色ですが私のお気に入りの場所からの1枚。


自分の好きな場所を整理してみました。


1.好きな国はバルト三国とカナダ、エストニア、ラトビア、リトアニアというより首都のタリン、リガ、ビリニュス、カナダのトロント、アメリカは嫌いですがサンフランシスコ好き。あとチェコのプラハ。

2.地元以外の好きな国内都市は函館、仙台、横浜、神戸、浅草、弘前、奈良。

こう書くとよーく分かります、古い歴史の街並みが好きなんですねぇ~。

3.自分の土地の中では、北海道サフォーク牧場の山頂。

もちろん自分の作った牧場が一望で見渡せる場所なので。また他に赤平市と滝川市の両方を望むことができて、しかも自宅も。

4.自分の部屋では、水墨画のような景色が見えるこの場所。


他にも、どっか忘れているかな。

それにしても、自分の落ち着く場所がこんなに有るって、なんと幸せなことか。


でも一回しか行ったことがない場所も入っています。[^^;;

生きる

風邪もとうとう我慢できなくなって病院へ。


驚きました。

だってえ~~、こんなにお年寄りって、、、、、何処に居たの状態。


と言うのも、今年の東京・名古屋・大阪出張は、何処へ行っても私より若い人ばかり。

60台の私よりお歳よりなんて、1割も居るかどうか。

さて、いつごろからだろうと、ちと考えてみました。

だって、確か30代は、電車の中は私より歳上の人が7割は居ましから。

で、50代はまだそれでも2割居たような気がします。

そうすると、40代がちょうど同じと言うことになりますかね。


でも病院の中は年寄りばかり。

私より若い人など、2割もいるかどうか。


ちょっと前置きが長くなりましたが、本題へ。


会計を待つ間、ふと見ると顔色の悪いご夫婦らしき二人連れ。

年のころは、60代後半から70代。

顔色だけ見ると、先は長くないかと(失礼します)思わせるほどの、顔色と体力です。

しかし、品のある引き締まった風貌から察するになかなかな御仁と拝察しました。(偉そうにすいません)

と言っても、何の根拠もありません。ただ単純に私の感じですが。


でも生きるってこういうことかと思うのです。

その方をみて、死を迎える人はどう有るべきかを考えさせるものがありました。
(本当にその人には申し訳ありません、死ぬと決まってはいないでしょうが、勝手に考えることを許してください)

歳を取ったからでしょうね、あの緩慢な動き。でも美しいんですよ。

また、所作ひとつひとつに伴侶に対する心遣いを感じたのです。


人の人生はそれほど長くは無いと思う昨今、特に私より年上の人を見ると、どうしても後の人生をどう生きるか、つまり、どう死を迎えるかを、ついつい考えてしまうのです。


しかし、世の中どうなっているのでしょう。

70代・80代で贈収賄で捕まる政治家。

70代・80代でも己を誇示する経済人。

これらを老醜をさらすと言うのでしょう。


本当は60代・70代・80代と書きたいところですが、そうすると私も入っちゃうので。

おおお~~~、この言葉こそ老醜をさらすという見本だぁ~。[^^;;


そんなことは別にして、間違いなく生きている方を。
2011.1209A羊舎風景DSCF0965.jpg

お客様訪問デー

昨日からお客様を集中的に訪問しています。

11月末まで。


出発が8時で、帰社が午後5時。

お会いしたお客様の数は11軒なのに、なんとなんと訪問に要した時間は9時間。


もしこんな仕事をしていたら、営業マンなら解雇に値するほど効率の悪い営業と言えます。

中身を見ると、お客様と面談していた時間は1時間50分。(お客様のお店で取った昼食時間30分を含む)

あと7時間ちょっとは移動時間になります。

これには、前日に訪問準備した3時間は含まれていません。


ということで、実に時間の使い方が下手な経営者の話しでした。[^^;;

福島で起きたこと

英語は分かりません。

でも、この絵を見ると、放射能はこのように地球全体に広がって行くのだろうなと、ここが分かります。


クリックすると、青い地図が出ます。

上から三つ目が凄いので、開いたらすぐ下へ行ってください。。

http://cerea.enpc.fr/en/fukushima.html


北海道も福島と同じように、たぶん西風が多いはずですから、泊原発が事故を起したら札幌直撃。


ところで、海流はどうなっているのでしょう。


金魚でもなく、どじょうでもなく、魚が心配。[^^;;

浜岡原発の永久停止決議、牧之原市議会が可決

今日のネット、この話題で持ちきり。

『浜岡原発の永久停止決議、牧之原市議会が可決』

明日の新聞にどうでるか、楽しみです。

(追記2011.09.27 私の愛読紙北海道新聞と日本経済新聞の朝刊には、出ていませんでした。陸山会事件石川議員ら3人有罪のことばかり。まぁ、これは分かるような気はしますが、しかし、浜岡原発永久停止決議を記事にする価値も無いとは思えません。なんとライター規制の記事はあるのに、それより価値が下とは。これってあえて無視しているのでしょうか。考えすぎなら良いのですが。見逃したかもしれないのでもう一度探してみます。)

浜岡原発で、電源三法交付金(難しいので中身はカットして)を受け取っているのは、御前崎市、菊川市、掛川市、牧之原市です。
(もれていたらごめんなさい)

その中で、牧の原市議会は、浜岡原発の永久停止を決議しました。

断腸の思い、苦渋の決断、七転八倒して決めたんでしょうね。

しかし、市民のため、子孫のためと考えると当然の意思決定だと思います。

問題はあとに続く市町村があるかどうか。


さて、わが北海道はというと、泊原発でお金を貰っているのは、共和町、岩内町、泊村、神恵内村のよっつ。
(もらしていたらごめんなさい)

その中で原発の永久停止を決議する、勇気ある町村はでるのか。


お金を貰っていないのに、セシウムだけ押付けられそうな札幌市はなぜ黙っているのか、私には理解できません。

お母さんの中でも、真剣に子供たちのことを考え、私と同じように不安を感じている人は沢山いるのではないでしょうか。


いまTVタックル。色々ですね、今日は眠れそうありません。[^^;;

セシウムに汚染された牛肉より大問題が

私は肉屋ですから、肉の話をひとつ。

福島県の畜産農家が、牛へ放射性セシウムに汚染された稲わらを与えていた件で、その数が411頭になりました。

まだまだ増えそうな勢いです。


ほぼ日本中に、さもばら撒くがごとく、セシウム入りの牛が売られていきました。

セシウム入りの牛肉なんて、誰も食べたくはありませんから、もう大騒ぎです。


スーパーから買った人や焼肉店で食べた人は、当然ながら被害者。

売ったスーパーも、食べさせた焼肉店も被害者。

そこへ売った和牛農家も被害者。


加害者は誰?

セシウムを放出した会社です、つまり東電。

その東電に原発運転の許可を出した政府も加害者。

ではないでしょうか。


被害者が有って、加害者がはっきりしていますが、これはあきらかに犯罪ですよね。

犯罪者は罰せられて当然。

だと思うのは、素人でしょうか、どうもそうもなりそうにありません。


もう一つ言いたいことが。

だれもセシウム入りの牛肉なんて食べたくはありませんから、大騒ぎは当然だとしても、でも、忘れていませんか、福島の子供たちからセシウムが出たことを。

牛肉より大問題だと思うのですが。

マスコミ報道はどうなっているのでしょう。

原発は不要

もたもたしていたら、被災地に家を建てる人が出てきますね。

もう出ているのかな。

これでは、数年か数十年後、また津波に飲み込まれれる、この繰り返しになるのではありませんか。


政府が何も手を打たなければ、きっとそうなります。

でも、なぜこれほどひどい目にあった被災地に家を建てようとするのでしょう。

自分の土地があるから。

仕事場が近いから。

いろいろ理由は有るでしょうが、何か有った時、百年後の子孫にどう言い訳をするのでしょう。


もたもたしているとは政府のことですが。


かく言う自分も、同じようなものです。

体重を減らしたいと思っても、食べる量をなかなか減らせません。

タバコもお酒も同じかな。

とは言っても、小さな話しですが。

でも、基本的なところはそんなに違わないように感じます。

駄目だと分かっていても、近間に目を奪われる、そんな状態です。


でも絶対やっちゃ駄目なのが、原発運転。

段階的に原発は廃止と、これしかありません。


これにも色々再開の理由はあるのでしょうが、東京で放射線が確認されているんですよ。

それどころか、今回の事故の影響は世界的規模で膨らんできました。

フランス・パリの空港で、欧州連合(EU)の基準の2倍を超す放射性セシウムが、静岡のお茶から出たと確認されました。

結果静岡産の農産物を全部調べることになりましたよね

こんなことが、これから世界中で出てくると予測されます。

これでも原発は必要ですか。


原発が無いと安く電気が作れない。だから企業は他所の国に逃げてしまう。

企業が居なくなると、雇用がなくなり働く場が少なくなる。

結果国民は不幸になると、たぶんこう言うのでしょうね。

でも、原発で不幸になりましたよ。

原発を作っても止めても不幸になるなら、原発を止める方にしませんか。

原発があれば確実に不幸になり、なければ工夫次第で、もしかしたら幸せになれるかもしれません。

だから、原発を段階的に廃止しましょう。


差し当たり、北海道は泊まりの原発を段階的に止めること。

北海道民は、これしか安心して眠れる方法はありません。


福島原発から静岡のお茶までは400km以上。

福島原発と東京の距離は、220km。

札幌と泊原発の距離は直線で80kmとのこと。

80kmといえば、泣く子も黙る米軍が逃げる距離です。

これはヤバイよ~。

おまけに風は西から。つまり、泊から札幌へ。

逃げる方向によっては、追っかけてきます、風が。


小松左京の日本沈没って、今回のことだったのでしょうか。

いや違うかな、今回は自分で自分を滅ぼすと言うことですから。[^^;;

増税反対、米国債担保で借入、20兆円無記名国債発行で高齢者に販売。

昨日書いた東日本大震災復興プランです。


で、今日はそれに加えてアイディアを。


今ロシア国内に、日本の震災支援で次のような声が声が出ています。

====詳しくは→WEDGE Infinityから一部抜粋

 そして18日にはロシア大衆紙「モスコフスキー・コムソモーレツ」に衝撃的なコラムが掲載された。コラムを書いたのは、ロシアジャーナリスト連盟の「黄金のペン」賞を受賞したこともある著名なユリヤ・カリーニナ政治評論員で、日本の返還要求の主張は認めず、返還にはずっと反対だったが、震災で深い悲しみを背負っている日本の悲しみを和らげ、日本への同情を示すために北方領土を即時に無条件で渡すべきだと主張したのである。原発事故で居住できない地域が増えることから、日本の小さい領土がさらに小さくなるとして、「ロシアにとってはたった0.035%程度にあたる小さな国土を慈善目的で日本に寄付してもよいのではないか。日本の破壊的な被害にしてみれば、ロシアの国益など小さなことで、それほど惜しくないはずだ」と述べたのである。さらに、同氏は、ロシアが北方領土を引き渡せば、ロシアは利益の奪い合いではない新時代の外交をアピールできるという利点も述べているのである。

====ここまで


まず一つ目。

この声に甘えちゃいましょうよ、「北方領土を無償でください」と。

「その北方領土に、東日本大震災被害者の希望者を移住させたいのです。いまの所には住宅を建てる場所がありません。また国の不始末で放射能に汚染されて作物も出来ません。海も放射能汚水を流してしまい魚も取れません、日本人には新しい大地と海が必要なんです。お願いします。私たち日本人を助けてください。住む場所と働く場所と食べ物を獲る所が欲しいのです」と、真剣にお願いするのです。

続けて「この私たちの希望に応じてくれたなら、日本人は1000年あなたたちの行為を忘れません。きっと数倍の恩返しをするでしょう」。

いただいたままではなく、必ず感謝の気持ちと行動でお返ししなければなりませんが。


そして二つ目。

中国には尖閣列島を、韓国には竹島をくださいとお願いするのです。

この際には、返してくださいと言わずに下さいと言いましょう。

「私たち日本人は、東日本大震災で大きな被害を受けました」。

続けて「私たち日本人はこの震災を必ず克服します。そして、復興した暁には地震に関しては世界で一番の予知能力を持つようになるでしょう、また世界最強の地震対策を持つ国になります」。

「私たちは、この震災で勉強したことを世界で役に立てたいのです。私たち日本人は尖閣列島(竹島)に、地震の予知、そして情報の宝庫の施設を建設し、その成果を、地震が起きた際には一番に中国(韓国)にお渡しします」と、このように話すのです。

「したがって、いざ地震が起きた時は、中国(韓国)には地震の被害は一つもでないでしょう」。


と、まぁこのように困ったときは、素直に助けてくださいとお願いしてみてはどうでしょうか。


無理かな、いけそうな気はするんですが。[^^;;

追伸
いまは2011年4月12日朝の6時45分です。

実は今回のこの記事に大きな間違いがあることに気が付きました。(他にもあるかもしれませんが)

朝方4時前でしょうか目を覚まして考え事をしていたのですが、その際ブログのことも考えていました。

そこで、『あっ』と思ったのです。

で、そのまま床を抜けだし羊舎を見回り、いまここを書いています。


記事はそのままに一部を修正します。


尖閣列島を下さいもなにも、もともと日本の領土でした。恥ずかしい話しです。

ですから、尖閣列島に関しては、同じような世界最先端の地震予知計(たぶん出来ると思うので)や地震計、津波報告計器などを設置します。

そして、真っ先に中国へ報告するシステムを構築するので、その設置の邪魔をしないで下さい。


このように修正します。


いずれにしても日本海を取り巻く国々は、地震の恐怖を共有しなければなりません。

日本海を囲んだ運命共同体なのです。

日本海の真ん中に、我が国の利益ばかりではなく、他の国々の利益にもなるこのようなシステムは必須ではないでしょうか。

チュニジア、エゾプト、名古屋

エジプトのムバラク大統領はまだ大統領ですか?


チュニジアの青年の焼身自殺を切っ掛けに始まった小さな抗議行動が、既存権力者に対するデモとなり、それが、エジプトの民主化にまで広がっています。

まだまだ広がる勢いですね。

眠れぬ夜を過ごしているんでしょうか、独裁者・権力者たちは。

ネットによると、デモ抗議行動はイエメンやヨルダン、アルジェリアなど中東、北アフリカの国まで発生しているとのこと。

このデモを後押ししたのが、ツイッターやフェイスブックと言われていますが、これは何も国外だけとは限りません。


さて、BPnetに次の記事が乗っていました。

====ここからBPnet記事参照

いずれの国も産業が乏しく若者の失業問題が深刻化しており、その一方で長期政権による汚職と腐敗がはびこり、非民主主義的な体制下にあった。
独裁者を追放したチェニジアの動きが引き金となり、各国の反政府デモが誘発されたかたちだ。

==中略
 
エジプトでどんな政権が生まれ、他のアラブ圏にどう波及していくのか。エジプトの「革命」は中東・北アフリカ諸国に大きな影響を与えることは間違いない。

====ここまで


愛知県知事選と名古屋市長選が終了しました。

大方の予想通り、河村たかし氏、大村秀章氏が大差で当選。合わせて名古屋市議会解散住民投票も、7割以上の人が現議会にノーを突きつけました。


愛知県と名古屋市の有権者が、エジプトのようにフェイスブックやツイッターを使っていたとは思えませんが、私にはこの二つの出来事が、根を同じにしているように思えてなりません。

少なくとも、一人一人が自分自身で意見を持ち、声を上げ始めたことは確かです。

また、容易に権力者の嘘を知ることも出来るようになりました。

しかも、自分の考えや意見を効果的に伝えるブログやツイッター(もしかしたらこれからはフェイスブックも)など、ネットという道具を持っていることにも気が付いたのです。

その道具を使えば、リーダーがいなくても、国家を転覆させるほどの力になることも。

これは国際政治の世界だけだと思ったら、とんでもない間違いでしょうね。

この独裁者の持つ権力というものは、何も国の大統領と言う立場の人たちだけが占有するものではなく、よく考えると、身近な市会議員や知事・市町村長もまで持っているのだと。

そして、いち公務員も。

それに気が付いた、愛知県民・名古屋市民は、今回の選挙で自分の声を出しました。

私はそう考えています。

前記のBPnetの記事を、以下のように変えると二つは同じ根を持つ生き物だと言うことが良く分かります。

====ここからBPnet記事参照、括弧書きが元の言葉です。

いずれの地方(国)も産業が乏しく若者の失業問題が深刻化しており、その一方で長期政権による汚職と腐敗がはびこり、擬似(非)民主主義的な体制下にあった。
既存権力者(独裁者)を追放した名古屋市(チェニジア)の動きが引き金となり、他都道府県(各国)の反既存権力者(反政府)投票(デモ)が誘発されたかたちだ。

==中略

名古屋市(エジプト)でどんな政権が生まれ、他の市町村(アラブ圏)にどう波及していくのか。名古屋市(エジプト)の「革命」は都道府県(中東・北アフリカ諸国)に大きな影響を与えることは間違いない。

====ここまで


眠れぬ夜を過ごすのは、他国の独裁者・権力者ばかりではなく、あなた方もですよ、公務員さん。


あっ、私もです。小さな会社と言えども社長ですから。[^^;;

不況と戦争

リーマンさんから始まったこの不景気。

どうやって克服するのでしょう、日本の政治家さんは。

まぁこのように期待してみても、日本の場合、政治家は不況の後押しをしているかのようですが。


さて、チュニジアのデモから始まったエジプトの大規模な反政府デモは、収束の気配を見せません。

驚くのは、警官隊も政府の命令に逆らう形で市民に銃を向けていないこと。

また、軍隊の一部にも命令拒否があるようです。

これらから考えると、ムバラク大統領の退陣は時間の問題でしょうね。

この状況を、世界中の独裁政権は、眠れぬ思いで見ているのは間違いありません。

それはともかく、この混乱はいまがピークではなく、政権が倒れた後のほうがもっとひどくなると予測されます。

アメリカが出張るのかな。


世界情勢は私が説明できるほど単純ではないと思いますが、私でも想像力の範囲で心配していることが一つ。

それは、戦争が不況対策と言うものです。

第二次世界大戦がそう。また朝鮮戦争やアフガニスタン。

そして、湾岸戦争もイラクのサダムを攻めたのも。


チュニジアやエジプトがどう不況対策の戦争へと繋がるか分かりませんが、少なくともその空気を感じるのです。


それにしても、日本の政治家には困ったものです。

と、偉そうなことも、たまには言わせてください。[^^;;

TPPをどう思うか、

ん?、TPPのことを書こうとPCを開いている最中に、教えてMrニュース 池上彰のそうなんだニッポン。

ちょうど『大注目のTPPが分かる』をやっていますね。


番組のことは、ちょっと置いて、あらゆる業界は、自分たちに利益になるだろうと思うとTPPに賛成。

損すると思う業界は反対。

分かりやすい構図です。


輸出入で生計を立てている産業は賛成。

国内で食べられる産業は反対。

これも分かりやすい。


農産物なら、食べる人は賛成。(たぶんほとんどの人が)

作る人は反対。(たぶん多くの人が)


じゃ国全体で見るとどうなるの、TPPは損、それとも得?。

通常考えると、輸出で成り立つ日本は得をする、だから賛成なんでしょうね。

また、政治家は日本にとって得になると考えるからこそ、TPPを進めているはずです。


じゃお前はと言われる前に、はい、私は賛成です。

TPP実施で、農産物が安くなっても、体に危ない物は口に入れたくはありません。

安全ばかりではなく、安心までを重視する日本人は、価格だけで選ばないのじゃないかと、私は思います。

食べ物は命のみなもと。

日本の農業者は、自分の作った農産物を、自信を持って世の中に送り出して欲しいものです。


東南アジアに輸出するほど品質の良い農産物を生産できるのですから、ほんと自信を持ってくださいよ、農家さん。


あっ、ここで疑問を一つ。

関税って税金ですよね。

お互いの国同士で税金をかけないと言うことは、国に税金が入らないと言うことですよね。

減る税金はどう手当てするのでしょう。


山は富士、男は道産子、食べ物は国内産、こんな考え成り立たない?。[^^;;

世界地図

2010.1231公文学習ポスターMG_3801.jpg
クリスマスから、KUMONの学習ポスター世界地図をトイレの右壁に貼ってあります。

世界地図と国旗を、う~んと見るため。[^^;;


さて、今朝は5時起き。

裏玄関を出るとほぼ正面30度の高さに、明けの明星と三日月が並んで輝いていました。

ほぼ30秒眺めていましたが、寒かったぁ~。

今朝の気温はマイナス7度。


そこで思い出したのが国旗。


うんそうだと、仕事を終えトイレに直行。

用事ではなく視察に。


不思議なことに気が付きました。

星と月のデザイン国旗は、だいたい全世界に散らばっていますが、月も三日月だけに限ると、なんと地域は偏っています。

アジアとアフリカ。

アジアの国旗47ヶ国中、三日月が入った国旗が8ヶ国。

アフリカは、54ヶ国中4ヶ国。

星の入ったデザインは世界中に散らばっていますが、三日月に限ると12ヶ国だけなんですね。


ヨーロッパには三日月の入った国旗はなし、三日月は出ないのかな。

それとも、月に興味ないとか。

なんと無粋な民族だろうと、勝手に評価して、どうもすいません。


と、それはともかく、読者の皆様には、今年1年つたない本ブログをお読みいただきありがとうございました。

皆々様には来年もきっと良い年であろうことを、ご記念申し上げ心から御礼申し上げます。


あっところで、国旗の三日月の件、満月は除外してありますよ。

だって月と太陽の区別が付かなかったので。[^^;;

ノーベル平和賞に思う

ノーベル平和賞、の話の前に、私がノーベル賞を知ったのは小学校4年の時。

日本で始めてノーベル賞を貰った(当時は、ノーベル賞を取ったと言っていたような気がします)のは、湯川秀樹という偉い人なんだと。

「そうかぁ~、ノーベル賞ってものすごいことなんだ」と、意味も解らずとにかく感動したものです。

それ以来その感覚がず~っと残っています。

ですから、いまだにノーベル賞と聞くと反応してしまうのです。


それで本題です。

話題の2010年のノーベル平和賞は、中国の民主活動家・劉暁波(りゅうぎょうは)さん。


2009年の平和賞はアメリカのオバマ大統領。

これって、皮肉というか、嫌味というか。

だって、世界で一番よその国の人を殺している国家の大統領にノーベル平和賞を与えるんですよ。

これをブラックジョークといわずになんというのでしょう。


まぁ、それはともかく、今年のノーベル平和賞も、中国人にとってはずいぶんと善意(悪意かも)に満ちたノーベル平和賞の与え方ですよね。

私も含めた普通の日本人の反応は、「おめでとう」と言うものです。

これでなんとか、中国に民主化運動が根づいてくれればという願望の元に。

また、いままで日本が中国の横暴にどれほど泣かされていたのか、それを考えれば言葉は悪いのですが、「ざまぁ~見ろ」とも思います。


でもですよ、なんか変です。

冷静に考えると中華人民共和国にとって、劉暁波さんは犯罪者ですよね。

その犯罪者に世界的に権威あるノーベル賞を与えるのですから、中国が反発するのも解るような気がするのです。

だって、悪法も法というではありませんか。

その国の法に違反して刑務所に入っている人に、「あなたは偉い」と言うのは内政干渉じゃありませんか。

民主主義は世界で最高(いまの所)の社会制度、これは認めます。しかし、唯一絶対の国家体制なんでしょうか。

それを信奉するのはその国の勝手ですが、それを押し付けるのはいらぬお節介ではありませんか。

イラクに対するアメリカ合衆国のように。


ちなみに、湯川秀樹さんがノーベル賞を受賞したのは1949年。私の生れた年でした。

これを知ったのは今日です。無知が恥ずかしい[^^;;

日本にもウィキリークスを

これ知っていますよね。

====ここから

ウイキリークスによる米国務省公電の漏えい
1、 11月28日、ウイキリークス(豪州人のジュリアン・アサンジュ主宰;これまでアフガン戦争とイラク戦争に関する文書を公開)は米国務省公電を自らのウエブに掲載し始めるとともに、事前にニューヨーク・タイムズ紙、ガーディアン紙など特定にメディアに情報を提供した。25万件の公電を入手し、今後次々に公表するとしている。
米各紙はこの漏洩を大きく報道している。

====ここまで

国家機密を公にするとはとんでもない、これは暴露サイトだと、言う人もいます。

プーチン首相はバットマンで
メドベージェフ大統領はロビフッドだ
同盟国の英国もスパイせよ
リビアのカダフィ大佐は、ウクライナ美人看護士に首ったけ
国連職員の暗証番号・通信システムのパスワードを盗め
イタリアのベルルスコーニは軽率で無能

まだありましたが、これって国家機密でしょうかね。

こんなのを、税金を使って、まじめにやり取りしているなんて、馬鹿みたい。


まぁそれはともかく、このサイトがなければ国家のやっていることを知るすべは無いので、今回の暴露に喝采を送りたいと思います。


日本でも尖閣の衝突ビデオが、暴露されましたが、このような国家の愚考を公にするサイトは日本にも必要ですね。


今日の新聞に出ていましたが、過日の日本での警視庁公安部資料のネット流出事件。

でもこの記事どこか変です。

考えてみました。


記事によると、警視庁は犯罪だとして強制捜査するとのこと。

マスコミも、国家機密を流出させるとは、重大な国家犯罪だとの考えのようです。

なぜなら100点を超える流出情報の中に、個人情報が含まれていたと。


ある人の話し。

ナイジェリア人と結婚し、その後離婚して他の人と結婚していた。それが今回の件でその方の個人情報が流出し、大変迷惑をこうむっているとも。

でもこれって、暴露に問題があるというより、公安の集めていた情報に価値が無いということであり、理屈に合わないという話ではありませんか。

もし今回暴露されなかったら、公安がこんなつまらないことをしていたことを、世間は知らなかったわけで。

つまり、この人に迷惑を掛けているのは情報を集めた人であって、ネットに情報を公開した人では無いのです。


米国の例もそうですが、国家とは、国を形成する人たちに有利な情報を集め、それを己の保身の為に使うということでしょね。

ですから、日本にもウィキリークスは必要だと思う次第です。


でも本当は、それってマスコミの役目なんですが、どうもその気概は無いようです。

だって、自分たちがやらなければならないことを暴露されたからといって、国の情報管理がなっていないと批判しているのですから。


自分たちのやらなければならないことを、ネットがやっちゃったので、やきもちを焼いているのでしょうか。


何にもまして国民の知る権利が優先なんですよ。


妻のへそくりも、私の知る権利優先、・・・は、ないか。[^^;;

ロシアのメドベージェフ大統領の国後島視察

無知無能無策、これって誰のこと。


それにしても腹の立つ。

尖閣列島問題、そして今回はロシアのメドベージェフ大統領の国後島視察。

これは納得できません。しかしことの良し悪しは別にして、私がロシアの大統領でも同じ行動を取るでしょうね。

心から腹の立つのは、日本の総理大臣の言葉、「遺憾の意」。


例えば我が家の庭に、よそ者が入ってきたら、「いかんの意」なんていっても、出て行くわけ無いのは明らか。

なぜなら庭の花が欲しくて入って来た訳で。

すぐ警察。この場合は国連。

それでも、解決しなければ、我が家の侵入者なら、自分で棒でも何でも持って、追っ払うけどね。

さしずめ、今やれることは、何でもやります。


爺さんの時代に、不法に我が家の庭が占拠されたら、この問題に絞りとにかく解決します。

力が無い時は、ある程度黙っているのも手なんでしょうが、力をつけてきたら、思いっきり行動に出ます。

喧嘩の方法、これは隣(となり)の隣(となり)理論(私の理論で根拠はありません)の利用。

隣の人とはいつも喧嘩しても、喧嘩しているその隣の人とは仲良くできるのです、ですからこれを利用します。


ロシアと日本は国境を接しています。いわば隣の国。

と言うことで、隣の隣の国に、「ロシアは盗人国家だ」と、声を大にして言い続けます。

ロシアと国境を接している国は、いやいやソビエト連邦に組み込まれていた時代もあったじゃないですか。

みんな嫌な国だと思っているはずで、しかもその国も数が沢山あります。この方法けっこう効果があると思うのですが、どうでしょう。


中国に対しても、隣の隣の国。ここへ我が国の正当性はもちろん、「中国は暴力団国家だ」と、何度も何度も言い続けるのです。

東ヨーロッパを旅行していた時、中国は嫌いだというのを良く聞きましたよ。

隣の隣も中国は嫌いなはずです。


そして、盗人国家や暴力団国家に対して、いままで掛けていたお金を総てやめ、隣の隣の国から大量に留学生を集め日本を知ってもらいましょうよ。

30年で世界の主流となるような人を、日本への留学生の中から育てる努力をします。

また、日本から隣の隣の国へも、国家のお金で大量に留学させるのです。

その方が、きっとこれらの問題解決には早いですよ。


それにしても、日本のトップがなんともだらしない。

まず、マニフェストは全部できない。

政治主導、官僚支配打破、天下り全面禁止と。これらに期待して政権交代させたのに、ぜ~~んぶ何処へやった?

私も反省しています。

そのあとこの国会の基本、領土問題。日本の国土を踏みにじられて、「こりゃ遺憾」だけとは。


それにしても、日本の周りは犯罪国家ばかりだ。

朝鮮民主主義人民強盗共和国、中華人民暴力団共和国、ロシア盗人連邦。

いくらおとなしい日本人でも、いい加減怒りますよ。


少なくても、私は怒ってます。屁のツッパリにもならないけれど。[^^;;

お金を要求

地球規模の今月の一番のニュースは、チリ鉱山事故で33人の作業員が無事救出されたこと。

事故は地球の裏側、私にはなんの関係もありませんが、やっぱり嬉しかったですね。


事故は8月5日。

救出は10月13日。

事故当初クリスマスまで掛かると言われていたのですから、この早さには驚きます。


さて、救出劇は最高に嬉しい出来事なのですが、その回りにはちと納得いかないことも発生しています。


週刊誌で批判的に書かれていたのは、取材する記者に「私のインタビューにいくら出す?」と、事故当事者や家族からお金を要求されたこと。

チリの月収は7万円くらい。

しかし彼らの要求は、30万円とも150万円とも。

もちろん記者は、その要求する姿を否定的に書いています。

お金に目がくらむ人たちだとか、強欲だとか。


これらには、本当に納得いきません。


ただし、誤解しないでください。

私の不満は、お金を要求する人たちにではなく、取材する記者に対してです。


なぜなら、記者は取材し記事にしますよね。

その記事の価値次第で、週刊誌が売れたり新聞が売れたり。

はたまた映画になったら、その映画がヒットしたりします。

つまり、お金にするわけです。その為の取材ですよね。

自分たちはその事故、そして助かった人たちのことを書きお金にして、なぜその事故の当事者が自分たちの経験をお金に換えることを批判するのでしょう。

記者から見ると、その事故は人様の経験であり、考え方によっては他人の不幸です。

事故当事者は自分の命をかけた体験であり、その人にとっては唯一絶対のものなのです。

新聞社なり記者が、その事象に価値があると考えるなら、お金を出すでしょうし、無いならお金を出すどころか、取材にも行きませんよね。

それをお金を要求するのはけしからんとは、おかしな話です。


ところで記者さん、私も色々な経験をしていますが、その経験に社会的な価値は有りや無しや。


なんなら、お金を支払っても良いですよ、取材に来ませんか。[^^;;

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