
雄鶏の鳴き声は、"コケコッコォ~"ですが、英語では"cock-a-doodle-do"だそうです。
これをオノマトペと言いますが、これは音や鳴き声などを表した語 "擬音語,擬声語"のこと。
で、本題。
ヤギは英語ではどうなるでしょう。
ヤギは羊と同じらしく、"baa"となるようで、日本語の"めぇ~"とほぼ似たり寄ったりでした。

雄鶏の鳴き声は、"コケコッコォ~"ですが、英語では"cock-a-doodle-do"だそうです。
これをオノマトペと言いますが、これは音や鳴き声などを表した語 "擬音語,擬声語"のこと。
で、本題。
ヤギは英語ではどうなるでしょう。
ヤギは羊と同じらしく、"baa"となるようで、日本語の"めぇ~"とほぼ似たり寄ったりでした。

我が北海道サフォーク牧場の矢木さん、じゃなくヤギさん、とっても元気です。
山羊さんの日常は、食べて遊んで寝て。
で、また、遊んで寝て、食べてと、この繰り返し。
でも、羨ましいなんて思わないでね、最後は肉になるんだから。

放牧を間近に控えた連休前は、雪で痛んだ牧策を直さなければなりません。
ヤギの兄弟も、お父さんの手伝いに来ています。
そんなわけ無いですが、遠目にお父さんだと思うほど、なついている姿がほほえましいですね。
これはお母さんのおっぱいが少なく、お父さんが粉ミルクを溶いて飲ませているから。
あっ、そうかぁ、お父さんではなくお母さんの代わりだ。
今日は悲しいお知らせです。
以前三つ子を産んだとお知らせした、332番のヤギが死にました。
3頭の仔ヤギたちを残して。
残された仔ヤギたちは、まだまだお乳しか飲めません。
でも、凄いことに3匹の仔ヤギたちは、他のお母さんからお乳をもらってなんとか生き延びています。
飼い主としては、このまま無事に大きくなって欲しいと祈るような気持ちです。

332番のヤギは三つ子でした。
それも飛びっきり可愛いやつです。
先日歌舞伎町のプリンスホテルに泊まりましたが、その界隈を徘徊してる若いおねぇちゃんなんて目じゃありません。
あのお腹なら双子は無いだろうとは思っていましたが、三つ子でよかった良かった。
ところで、同じ日に3頭出産したんですが、その仔数は、三つ子、三つ子、双子、つまり3、3、2です。
はい、このヤギのナンバー332番とおなじ。
はなしは、それだけなんですが、なんか面白いかなぁ~と。

いまヤギは全部で23頭います。もちろん家畜として飼育しています。
ところでみなさん、ペットと家畜の違いは何だと思いますか。
沢山有りますが、今日は一つだけ。
それはペットは名前をつけますが、家畜はナンバーを振ります。
家畜でも名前を付ける人はいるでしょうが、私は人の名前も覚えられないので、ヤギは耳に番号を取付、それでも足りないと、首から同じ番号の札をさげています。
ということで、写真の山羊332番。
今年のヤギの出産計画は9頭ですが、この332番はもうそろそろ生れる予定。
ごらんのように、かなりおなかが出てきました。
ん、、、、三つ子が期待できるかな。[^^;;

だいぶ御腹が大きくなってきました。
ヤギはいま妊娠中です。出産予定は来月初旬。
ヤギって双子が多いのです。