
春が待ち遠しい。
特に北国では厳しい寒さの中で生活していると、だれでもそう思います。
これは、人間ばかりではなく、山の小鳥や木々も、そしてサフォークも。
今日は天気もいいし準備もおえたしと、本日今年初のサフォークの放牧です。
でも、放牧すると囲いを開け放ち、どうぞどうぞと言うわけには行きません。
まず、2時間ほど放牧。それが今日。
で、明日は、午後から半日。
そして明後日は、午後から放牧。慎重にこの三段階を経て放牧します。
でも、そのあとは雨が降ろうと風が吹こうと基本的に青空の下へ放っておきます。